2012-09-18

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社会・政治

人肉食パーティー

人肉食といえば、思い出すのは「羊たちの沈黙」シリーズのレクター博士。 フランスに留学中、現実に人を殺し、死体を喰らったものの、心神喪失で無罪となった佐川一政。 彼は自ら事件を小説化、「霧の中」を出版しています。 わが国では人肉をテーマにした小説や映画は少ないですが、欧米には数多く存在し、人肉を喰らうということに異常な関心を持つ輩が少なからず存在するようです。 このたび、都内杉並区のライブ・ハウスで、人肉を喰うパーティーが行われたことが報道されました。 なんでも自分が男性であることに違和感を感じ、性転換手術を受けた者が、手術代の足しにと、切除済のおのれの陰茎を提供、ライブ・ハウス内のスクリーンにそれを大写しにした後、フライパンで焼き、希望者から2万円をとって喰わせたそうです。 ライブ・ハウスには入場料を払って70人が参加、5人が追加料金を払って実際に食したとか。 なんという悪趣味でしょうか。 芸術には悪趣味と呼ばれるジャンルがあって、ド派手だったり、グロテスクだったりする作品を創作し、愛でています。  私は悪趣味と呼ばれる芸術のジャンルにシンパシーを感じる者ですが、さすがに人肉パーティー...
社会・政治

千隻?

中国の漁船千隻が尖閣諸島に向けて出発したとのニュースを見ました。 海は船影で真っ黒です。 さらにもう九千隻、併せて一万隻が尖閣を目指すのだとか。 漁船というからには、漁が目的であるはず。 いったいそれだけの大船団を連ねて、何の魚を捕るというのでしょう? 常識的に考えて、これは尖閣の国有化に対する抗議行動であることは明らかです。 おそらく短銃や機関銃で武装していることでしょう。 いくら漁船でも、これだけたくさんこられては、海上保安庁では対処しきれますまい。 超法規的措置でも良いから、海上自衛隊に出て行ってもらう他ないんじゃないでしょうか。 一万隻もの船では、とても追い払うことなど不可能です。 近頃の中国の反日デモ、常軌を逸しています。 あれはデモではなく、暴動、騒乱の類でしょう。 なぜ中国政府が厳しく取り締まらないのか不思議です。 日中国交正常化以来40年、これほど日中関係が冷え込んだ時期はないんじゃないでしょうか。 突発的な武力衝突が懸念されます。 まさか全面戦争ということはないでしょうが、えてしてちょっとした武力衝突が、誰にも止められずに拡大していくということはあるものです。 鉄砲を...
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