2012-09-28

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文学

NHK番組電話打ち合わせ

先ほど、NHKのディレクターから電話があって、明日、明後日の撮影について打ち合わせを行いました。 それによると、明日は午後2時頃撮影の人々がきて、かなり長時間にわたって山頭火の句によってうつ病にいかなる影響を与えたか、だとか、山頭火への思いを語る場面をわが家のリビングで撮影するようです。 インタビュー形式ではなく、カメラに映らない場所にディレクターが陣取り、私はカメラ目線ではなく、そのディレクターの質問に答えていくのだとか。 そのほかに薬を飲むシーン、スーツに着替えて駅に向かうシーンなどを撮影するようです。 図書館の撮影は、イメージ映像ということで、私は行かなくても良いようです。 山頭火の句に特別詳しいわけでもない私がこんな取材を受けてしまってよい物か、今でも葛藤があります。 しかし、案ずるより生むが安し。 なんとなくうまく行ってしまうでしょう。 私はアドリブも得意なのです。
社会・政治

日中友好

今年は日中国交正常化40周年の記念すべき年ですが、尖閣諸島の領有をめぐって両国は鋭く対立しており、記念行事が中止されるなど、きなくさい空気が漂っていますね。 領土問題は、古くはフォークランド紛争など、国の体制や友好関係とはまた別問題であるようです。 領土の話になるとどこのどんな小国も、自国の主張を曲げるということがありません。 はるか大昔から繰り広げてきた領土をめぐる争いが現代もなお重要な国際問題になるとは、切ないばかりです。 尖閣諸島については、1970年頃、領海に莫大な石油が眠っているらしいことが判明してから、にわかに中国、台湾が領有を主張し始めたという経緯があります。 わが国にとっては寝耳に水。 現に中国が作成した古い地図には、尖閣諸島を日本領と明記しています。 あんな所に油があるから起きた問題で、油など無い、単なる漁場であれば、問題が深刻化することは無かったわけで、わが国にとって油があるのが良いことなのか悪いことなのかわかりません。 しかもせっかくの油も、日中台がにらみ合って、試掘することすらままなりません。 これでは宝の持ち腐れ。 いずれ石油も石炭のように主たるエネルギーの座...
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