2012-09

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仕事

疲れた

なんだか今日は午前働いただけでへとへとですねぇ。  昨日の午後会議が二つあって、うち一つは16時から17時半までかかったことと、昨夜自宅でのNHKの記者との一時間強の打合せで消耗してしまったことが原因のようです。 精神障害発症以来、疲れやすくて困ります。  明日は都内、学士会館で会議。 なんだか会議ばっかりやっているような気がします。 これが民主主義のリスクなんでしょうかねぇ。 この数カ月、お昼は冷たい麺類しか食べていません。 なんだかご飯が粘土みたいにかんじるのですよねぇ。 体重が落ちるのも道理です。 昼休みは昼寝して、体力を温存することにしましょう。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
文学

昨夜

昨夜、NHKのディレクタ―が我が家を来訪し、1時間強、話しました。 NHK側は私が熱心に種田山頭火の句を読んでいたのがうつ病による病気休暇中だったということに喰いつき、どんな句によって救われ、また、元気づけられたのか、とか、うつ病回復後、新たに好むようになった句は何か、とかを聞かれました。 また、うつ病発症の詳しいいきさつも聞かれました。 どうも聞いていると、種田山頭火の芸術性について深く掘り下げる番組ではなく、東日本大震災をはじめ、精神的に弱りながら、山頭火の句によって元気を取り戻した人々に取材し、山頭火の句が持つ癒しの力に迫ろうという主旨のようです。 そのため、病気休暇中、近所の図書館で「山頭火全句集」に出会った時のことを再現するような場面や、今は元気に働いている場面を撮りたいとのことでした。 職場での撮影は問題があるので、出勤風景くらいにしてくれ、と頼みました。  そのほかに、10分くらい、山頭火について自由に語る場面を撮りたいとか。 なんとなく変な方向に進んでいるような気がしますが、私の経験がうつ病患者をはじめ多くの精神症状に苦しんでいる人の利益になってくれれば、これ以上の喜び...
仕事

下打合せ

私が種田山頭火についてNHKの取材を受けることになったことはこのブログですでに報告しました。 昨夜NHKのディレクターから、急きょ、今夜7時に我が家に来訪し、下打合せを行いたいとの電話がありました。 夜はゆっくり晩酌でもやりたいところですが、向こうも忙しい身らしく、昼間栃木で取材し、その帰りに寄りたいとのことなので、無碍に断るのも申し訳ないような気がして、これに応じることにしました。 どんなことを聞かれるのか、また、相手は私のどこに興味を持ったのか、心は千々に乱れます。 しかしそうはいっても、一度取材を受けると返事をしてしまった以上、今さら後には退けません。 心穏やかに、正直な気持ちを話すしかありませんねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
文学

豪雨

昼休み。 外はひどい雨です。 今日は東日本全域が豪雨に見舞われるとか。 東日本大震災に襲われた方には、一年半の時を超えた涙雨となっていることでしょう。 あららかに わがたましひを 打つごとき この夜の雨を 聴けばなほ降る 若山牧水の和歌です。 私は今日の雨に魂を打たれてなどいません。 しかしうつ病が激しい時、雨は大敵でした。 雨が降ると布団から起き上がれなくなってしまうのです。 今はそういうこともなくなりました。 ただ鬱陶しいだけです。  病癒えて、ずいぶん楽に、生き易くなりました。 水不足が叫ばれる昨今、この雨が恵みの雨となることを祈ります。若山牧水歌集 (岩波文庫)伊藤 一彦岩波書店にほんブログ村 本・書籍 ブログランキングへ
社会・政治

人肉食パーティー

人肉食といえば、思い出すのは「羊たちの沈黙」シリーズのレクター博士。 フランスに留学中、現実に人を殺し、死体を喰らったものの、心神喪失で無罪となった佐川一政。 彼は自ら事件を小説化、「霧の中」を出版しています。 わが国では人肉をテーマにした小説や映画は少ないですが、欧米には数多く存在し、人肉を喰らうということに異常な関心を持つ輩が少なからず存在するようです。 このたび、都内杉並区のライブ・ハウスで、人肉を喰うパーティーが行われたことが報道されました。 なんでも自分が男性であることに違和感を感じ、性転換手術を受けた者が、手術代の足しにと、切除済のおのれの陰茎を提供、ライブ・ハウス内のスクリーンにそれを大写しにした後、フライパンで焼き、希望者から2万円をとって喰わせたそうです。 ライブ・ハウスには入場料を払って70人が参加、5人が追加料金を払って実際に食したとか。 なんという悪趣味でしょうか。 芸術には悪趣味と呼ばれるジャンルがあって、ド派手だったり、グロテスクだったりする作品を創作し、愛でています。  私は悪趣味と呼ばれる芸術のジャンルにシンパシーを感じる者ですが、さすがに人肉パーティー...
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