2012-10

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映画

ハロウィン

今日はハロウィンなんだそうですね。 元々はケルト系民族の土俗的行事。 キリスト教とは何の関係もありません。 ケルト系民族はこの日に精霊や魑魅魍魎が跋扈すると考え、それを防ぐ日だったようです。 現代では、米国、英国などで盛んで、イタリアやスペインなどの南ヨーロッパやロシアなどでは行われていないようです。 わが国では舶来のお祭りということで、20年くらい前からお祝いするようになりました。 面白いのは、ドイツでも同時期に流行り始めたこと。 同じ敗戦国として、戦勝国の米英の習慣を取り入れたということでしょうか。 そう考えると、あまり面白くありません。 私としては、ブギーマンという殺人鬼が活躍するホラー映画「ハロウィン」シリーズがなじみ深いものです。 その残酷な活躍ぶりは、13金シリーズのジェイソンや「エルム街の悪夢」シリーズのフレディに勝るとも劣りません。 わが国でいえば、「リング」シリーズの貞子や「呪怨」シリーズの伽椰子、「富江」シリーズの富江にあたるでしょうか。 面白いのは、わが国にはダーク・ヒーローがおらず、ダーク・ヒロインばかりということ。 やっぱり幽霊といえば美人で若い女性が怖いとい...
仕事

残業

今日は2時間の残業になりました。 担当替えしてから、明らかに仕事が後手後手にまわっています。 まだ慣れないせいもあり、あまりにも幅が広いせいもあり。 昔だったら、2時間の残業なんてへっちゃらだったのですが、精神障害を発症して以来、残業すると異常に疲労します。 精神科医からは残業を禁じられていますし。 しかしそうは言っても、フルタイムで働いていれば、状況によって残業を余儀なくされることは致し方ないことです。  その分、お手当も出ますしね。 しかし躁状態の時浪費をして以来、私はお小遣い制になってしまい、残業しても手元に入るわけではなく、家計費が潤うだけです。 昔は手取りの50%を家計費に入れるということにしており、手取りが増えれば私が自由になる金も増えていたのですが、今は月わずかに7万円をもらえるだけです。 手取りが30万円だったら15万円がお小遣いになっていたわけで、今はその半分ももらえません。 生まれてこの方、今が一番自由になる金が少ないですねぇ。 躁状態の時に浪費して後で後悔するという患者はかなり多いようで、なかには株に手を出して自己破産に追い込まれる人もいるやに聞き及びます。 それ...
精神障害

未知の世界

今朝、体重を量ったら、52.7キロになっていました。 成人以降、53キロを切るのは初めての経験です。 ついに未知の世界に足を踏み入れてしまいました。 体重計の数字を見て、私の脳裏には、体重減少の原因となった、3月5日の父の死を思い起こさずにはいられませんでした。 浅草寺病院の辺りはうっすら雪が降り、寒い日でした。 病室からは、浅草寺の五重塔が輝いて見えました。 あれほど鮮烈で美しい仏塔は他に知りません。 そしてその威容を前にして、あれほど巨大に見えた父は、衰え、小さくしぼんでいました。 五重塔の強烈な美は私を圧倒し、父の小さくなった姿は私を打ちのめしました。 あれからもうじき八か月。 私の体重は21キロも落ちてしまいました。 正直、こんなことが私の身に起ころうとは想像もしていませんでした。 3~5キロくらいは落ちるかもしれないと思っていましたが、21キロとは。 しかし、私の精神はいたって元気なのです 私の過去の精神病歴を考えれば、精神に変調を来しそうなものですが、なぜか今回は胃袋に来たようです。 腹も減るし三度の飯を食ってもいるのですが、すぐに腹が張って、以前の半分くらいしか食えなくな...
美術

刺青

先ほどまでバラエティー番組で、刺青を入れた若い女性数名と、刺青を入れることに反対する芸能人数名の座談会をやっていました。 刺青を入れようが入れまいが成人ならば勝手でしょうに。 それをなんでまたテレビ番組に呼んで入らぬお節介をするのでしょうね。 刺青を入れていると、一般社会で生きづらくなることは間違いないでしょう。 橋下大阪市長も市職員の刺青を禁じるような発言をしていましたし、健康ランドもたいていは刺青お断りですし、接客業のほとんどは刺青を入れているだけで採用されないでしょう。 おそらくまともな親なら倅が刺青を入れた女と結婚すると言ったら反対するでしょう。 しかしだからこそ、刺青には独特の価値があります。 すなわち、一般社会の常識とは背を向けて、生涯闇社会で生きていくのだという覚悟を示すには、簡単には除去できない巨大な刺青を全身に入れることが効果的です。 だからヤクザは刺青を入れるのでしょう。 それをファッションだとか個人の自由だとか言って刺青を入れ、しかし偏見や差別に反対だというのは、自己矛盾でしょうね。 世間から嫌われるようなものだから入れているのでは? それだけが唯一の価値なのでは...
映画

エクソシスト リターンズ

市販の風邪薬を飲んで横になっていたら、微熱も下がり、調子が良くなってきました。 すると悪い癖が出て、止せばいいのにDVDを借りに行ってしまいます。 すぐ隣がGEOなんですよねぇ。 近いのが良いのか悪いのかわかりません。 歩いて五分ほどの所にはTHUTAYAもあります。 駅に至近のマンションには誘惑がいっぱいです。 今日は「エクソシスト リターンズ」を鑑賞しました。 「エクソシスト」と言えば1970年代に「オーメン」シリーズとともにオカルト映画の大ブームを巻き起こし、当時小学生だった私は震え上がりながら夢中で観たものです。 最近はやらせで悪魔祓いをやる偽エクソシストが本物に出くわしてえらい目に会うだとか、悪魔の存在を証明したくてわざと悪魔祓いの手を抜き、強大に成りすぎた悪魔にやられちゃうだとか、パターンも様々になってきました。 そんな中、「エクソシスト リターンズ」は王道のエクソシスト物でした。 女子大生に悪魔が憑き、周囲は戸惑い、最後には40年前悪魔祓いの最中に悪魔憑きの少女を死なせてしまったという過去を持つ司祭が登場。 40年ぶりのがちんこ対決というわけです。 変な言葉でしゃべったり...
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