2012-10-08

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その他

担当替え

秋の三連休も終わりですねぇ。 この休み、あまり散歩もせず、映画ばかり観ていました。 映画館で2本、DVDで2本。 良い陽気だったのに少々もったいない気がします。 明日からは多分担当替え。 問題山積で万歳しちゃった初老の担当者に替わって、私が受け持つことになりました。 周囲はこれで万事丸く収まると思っているようですが、今まで私が担当していた分にツケがまわるだけでしょう。 私は仕事の担当など、どうだって良いのです。 適当に手を抜いてやれば仕事なんてどうってことないことは、精神障害発症後しばらくして気付きました。 それまでは糞真面目に働いて、結果、メンタルをやられてしまったんでしょうね。 それにしても人の世というもの、どうしても小さな権力闘争や嫉妬や不満が渦巻くのですねぇ。 そういうのは面倒くさくて嫌なのですが、組織で働いていれば、超然としていることはできません。 私も尾崎放哉のように田舎の寺の堂守にでもなって、静かに一人暮らしたいですねぇ。尾崎放哉全句集 (ちくま文庫)村上 護筑摩書房にほんブログ村 芸術・人文 ブログランキングへ
文学

ハンガー・ゲーム

今日は朝一番で映画館に出かけました。 観たのは、「ハンガー・ゲーム」。 近未来、12の地区が国家に反乱を起こし、長い内戦の末政府軍が勝利しました。 政府は反逆の過去を忘れないため、また国民に娯楽を与えるため、毎年、12の地区から少年と少女一人づつを、あるいはくじ引きで、あるいは志願を募ることによって選び出し、広大な森で最後の一人になるまで殺戮をくり広げる、というテレビ番組を放送しているのです。 まずは予告編をご覧ください。  わが国の映画「バトル・ロワイヤル」シリーズと感じが似ていますが、「ハンガー・ゲーム」では残酷描写は抑え目で、アクションや殺し合いの緊迫感よりも、戦わざるを得なくなった少年少女たちの悲しみが全編を覆います。 しょうしょうだれるほどの長い前ふりと、意外なほどあっさりした戦闘シーン。 なんだか拍子抜けがします。 この手の映画で140分は尺が長すぎたのではないかなと思います。  後編が製作中らしいですが、おそらく私は観ないでしょう。ハンガー・ゲーム(上) (文庫ダ・ヴィンチ)河井直子メディアファクトリーハンガー・ゲーム(下) (文庫ダ・ヴィンチ)河井直子メディアファクトリ...
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