2012-10-11

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文学

人間関係

今日は神奈川県葉山町湘南国際村にある某大学で会議でした。 千葉市の自宅から75キロ。 湾岸を飛ばしてちょうど90分かかりました。 会議が2時間で往復が3時間。 移動で疲れてしまいました。 会議といっても、何かを決めるわけではありません。 同じような仕事を担当している者が全国から集まって、数人のグループに分かれてフリーディスカッションをするのです。 いわばガス抜きのようなもの。 言いたいことは言わせて貰いました。 じつは一見無意味に思えるこのような催しが、後で仕事に生きてくるということはよくあります。 日頃メールや電話でしかやり取りしていない同業者と直接会って話しをすることで、深い信頼関係が生まれ、ざっくばらんなやり取りができるようになります。 小泉改革による法人化前は、こういう機会が頻繁にありました。 それが競争原理を導入するとかで、国立大学や国立研究機関は、それまでの文部科学省による護送船団方式から、ライバルに変貌してしまいました。 職場から、人情味がなくなって、ギスギスした雰囲気が漂うようになりました。 人間は感情で動く生き物。 人間関係を重んじれば業務能率が上がることは日本人なら...
仕事

電遊族

大阪府立学校の事務職員が、平成17年から合計およそ700時間にもわたってアダルト・サイトなどの仕事に関係のないサイトを閲覧していたとして、停職3ヶ月の処分をくらい、依願退職していたことが判明しました。 大阪府ではアダルト・サイトやギャンブル・サイトにはフィルタリングをかけ、閲覧できないようにしていたそうですが、どうやったのか、フィルタリングをすり抜けていたようです。 少し前、「電遊族が会社を滅ぼす」という本が売れましたね。  現状では、たとえ全社員の閲覧履歴を追うことができるにしても、その量はあまりに膨大で、情報管理担当の部署は個人の閲覧履歴を調べることはありません。 何らかの通報があった場合だけでしょう。 そこで、電遊族と呼ばれる輩が登場するというわけです。 仕事中に仕事とまったく関係の無いサイトを閲覧したりして、遊んでいるというわけです。 でもこれ、本当のところどこからが服務違反にあたるか、明確に定めた規則を持つ組織は存在しないんじゃないでしょうか。 常識の問題で、ある程度の電遊は今のご時勢誰でもやっていると思います。 天気予報やニュースくらいは勤務時間中に見ても許容範囲でしょうが...
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