2012-10-28

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精神障害

未熟児

雨に閉じ込められて1時間半も昼寝してしまいました。 おかげで、頭すっきり。 放送大学で履修している今日のメンタルヘルスの印刷教材をなんとなく読んでいました。 そこに、差別的ともとれる記述が。 未熟児の場合、母子が引き離されて乳幼児期を過ごすため、適切な愛情関係を築くことが難しく、長じて精神疾患を発病する可能性が高いそうです。 へぇ。 私は予定日より二ヶ月早く生まれ、1,800グラムの未熟児だったんですよねぇ。 幸い保育器に入るほどではなかったらしいですが、未熟児ゆえに30代半ばに達して精神障害を発病した、なんてしたり顔で言われると、ドン引きしますねぇ。 私と母の関係性はごく普通で、べつだん愛情を感じなかった、ということはありません。 世間並みだったと思います。 人並み外れて強い愛情を受けたという覚えはありませんが。 西洋の心理学だとか精神医学というもの、何か勘違いしている点が多々あるような気がしますねぇ。 なんでもかんでも性欲に結び付けようとしたフロイトをはじめ、どこかもっともらしい理屈をつけて、それで満足しているような気がします。 そうかと思うとロボトミー手術という暴力的な患者をほと...
文学

暴走老人

田中文部科学大臣、石原都知事の言動を、暴走老人と称しましたね。 言いえて妙と言うべきでしょう。 もっとも、そう言い放ったご当人も暴走おばさんではありますが。 みんなの党やら日本維新の会やらたちあがれ日本やら、どうやら民自に対抗できそうな勢力が揃ったと思ったのか、都知事の職を放り出してそれらの神輿に乗ろうという考えが見え見えです。 石原都知事と言う人、気骨があり、発信力があり、カリスマ性もあるようですが、少々頭に血が上りやすい質のようで、今度の行動も逆上気味です。 老人性の判断力の衰えを感じますねぇ。 17年前、国会でこの国の政治のありようを痛烈に批判して辞任した時も、その片棒を担いでいたのはお前だろうがと、ツッコミをいれたくなりました。 月日は流れ、都知事を13年も勤めて、やっぱり国政の場でなければ政治のありようを変革できないと気付いたとは、少々オツムが弱いのではないかと思います。 もともと都知事は芥川賞を受賞して小説家として世に出ました。 小説家というのは読んで字のごとく、小さな説を述べる人ではないんでしょうか。 それが国家国民を論じるだけならともかく、権力も欲しいとなると、穏やかで...
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