2012-10-30

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仕事

残業

今日は2時間の残業になりました。 担当替えしてから、明らかに仕事が後手後手にまわっています。 まだ慣れないせいもあり、あまりにも幅が広いせいもあり。 昔だったら、2時間の残業なんてへっちゃらだったのですが、精神障害を発症して以来、残業すると異常に疲労します。 精神科医からは残業を禁じられていますし。 しかしそうは言っても、フルタイムで働いていれば、状況によって残業を余儀なくされることは致し方ないことです。  その分、お手当も出ますしね。 しかし躁状態の時浪費をして以来、私はお小遣い制になってしまい、残業しても手元に入るわけではなく、家計費が潤うだけです。 昔は手取りの50%を家計費に入れるということにしており、手取りが増えれば私が自由になる金も増えていたのですが、今は月わずかに7万円をもらえるだけです。 手取りが30万円だったら15万円がお小遣いになっていたわけで、今はその半分ももらえません。 生まれてこの方、今が一番自由になる金が少ないですねぇ。 躁状態の時に浪費して後で後悔するという患者はかなり多いようで、なかには株に手を出して自己破産に追い込まれる人もいるやに聞き及びます。 それ...
精神障害

未知の世界

今朝、体重を量ったら、52.7キロになっていました。 成人以降、53キロを切るのは初めての経験です。 ついに未知の世界に足を踏み入れてしまいました。 体重計の数字を見て、私の脳裏には、体重減少の原因となった、3月5日の父の死を思い起こさずにはいられませんでした。 浅草寺病院の辺りはうっすら雪が降り、寒い日でした。 病室からは、浅草寺の五重塔が輝いて見えました。 あれほど鮮烈で美しい仏塔は他に知りません。 そしてその威容を前にして、あれほど巨大に見えた父は、衰え、小さくしぼんでいました。 五重塔の強烈な美は私を圧倒し、父の小さくなった姿は私を打ちのめしました。 あれからもうじき八か月。 私の体重は21キロも落ちてしまいました。 正直、こんなことが私の身に起ころうとは想像もしていませんでした。 3~5キロくらいは落ちるかもしれないと思っていましたが、21キロとは。 しかし、私の精神はいたって元気なのです 私の過去の精神病歴を考えれば、精神に変調を来しそうなものですが、なぜか今回は胃袋に来たようです。 腹も減るし三度の飯を食ってもいるのですが、すぐに腹が張って、以前の半分くらいしか食えなくな...
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