2012-10

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仕事

今日も

なにをしているんだかわからないまま、今日の仕事もおわりました。 毎日が反省の日々ですねぇ。 物事がうまくいくということはあまりなく、目の前の仕事に追われるまま、時間が過ぎ去っていきます。 サラリーマンなんて、誰でもそんなものなのでしょうけど。  明日から三連休。 のんびり過ごしたいものです。
仕事

引っ張り合い

今日は変な引っ張り合いがありました。 私はAという業務を担当していますが、Bという業務の担当者にミスが多く、ボロボロであるため、私をB担当にし、Aは元B担当者+もう2人の補助をつけ、三人体制で行おうというのです。 Aを担当しているAセンターは猛反発、Bを担当しているB委員会は万々歳というわけです。 私という一事務職員をめぐり、AセンターとB委員会の教員たちがやり合うという奇妙な光景です。 私はべつにどっちでも良いんですけどね。 来週火曜日、再度の話し合いになりました。 課長の方針は私の担当をAからBに代えるということで意志が固いので、結局はそうなると思います。 本来、教員に事務分担に口出しする権限はありませんからねぇ。 こういうことは21年働いてきて初めてです。 教員が事務職員の分担に口出しするなんて、通常有り得ないことです。 まぁ、今までBを担当をていたおじさん、かはりやばめでしたからねぇ。 でもBで起きたボロボロの事態が、今度はAで起きるんじゃないかと心配です。 私のような下っ端が心配することではありませんけどね。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
映画

CLOSE

今日は休暇を取りました。 とくだん用事があるわけではありませんが、年次休暇の効率的な取得のためです。 私の職場では年次休暇をたんまり残してその権利を失う輩がたくさんいます。 それは私に言わせれば、給料の一部を返還するようなもの。 年に20日与えられた休暇は、必ず消化するようにしています。 しかもここ数年、年次休暇の取得率を上げようという運動が上層部から始まっており、私に言わせれば馬鹿げたことです。 一人一人が仕事の調整をし、自分の意思で年休を申請すれば良いだけのこと。 滅私奉公を良しとする時代はとうに終ったのです。 で、久しぶりにDVDを鑑賞しました。 観たのは「CLOSE」。 廃墟となった13階建てのビルを購入した不動産屋のカップルが、物件を下見に行き、元の持ち主に監禁されて暴行を受けるという単純なシチュエーション・スリラーでした。 犯人のサイコぶりが中途半端で、むやみに残虐シーンが多く、薄っぺらい印象を受けました。  私を震え上がらせるような映画はなかなかありませんねぇ。CLOSE クローズ マイケル・マドセン,レイチェル・ハンター,ジェニファー・ティスデール,デイビッド・フランク...
社会・政治

冷静に

英誌エコノミストの9月22号は、表紙に尖閣諸島の写真を掲げ、こんなちっぽけな島のためにアジアは本当に戦争をするのだろうか?と言う問いかけを掲載しています。 30年前、大西洋の小さな島をめぐってアルゼンチンと戦争をしたことをお忘れのようです。 通常、冷静な判断ができれば、現代社会において戦争を起こしても、利益よりも損失のほうがはるかに大きいのは明らかで、したがって戦争など起こりようがありません。 100年前の帝国主義列強が覇を競った時代とは違います。 ただし、冷静な損得勘定ができなかった場合、あるいはそれを何らかの理由で放棄した場合、状況は異なります。 片方の当事国が何が何でも戦うのだと決意した場合、もう一方の当事国は冷静さを失わなかったとしても、国土を守るためには応戦せざるを得ず、一端戦争となったら勝利のためになんでもする総力戦となるでしょう。 私は現代の中国が日本と戦争をしてでも尖閣諸島を武力で奪い取ろうと決意することはないだろうと考えています。 それはあまりにリスクが高く、失うものばかりで得るものが少ないからです。 とくに先般、米国は空母2隻を中心とする巨大艦隊を太平洋に展開させて...
文学

生贄

吉村昭に、「三陸海岸大津波」という著書があります。 そこに明治29年の大津波の話が出てきます。 被災者が顔を合わせると、「あなたの家族はどうでしたか」という質問が出て、「二人亡くなりました」と答えると、「それは良かった、おめでとう」という信じがたいやりとりが交わされたというのです。 私はこれを、大家族のうち、犠牲者が2人だけで済んで良かった、という意味なのかと思ったら、必ずしもそうではないことが語られていました。 すなわち、漁をして海からの恵みで生活をしていた人々にとって、何十年かに一度襲われる大津波は、それによって犠牲者が出ることで、海への返礼の意味があった、というのです。 分かりやすい言葉で言えば、消極的な生贄ですね。 これは現代人から見るとたいへん不謹慎な考えですが、1000年以上前から定期的にやってくる大津波にそういう意味を見出していたことは、たいへん興味深いことです。 また、かつてお祭りの際に神主を生贄に捧げる風習が日本各地にあって、生贄は籤や神託で一年前に選ばれ、その印に片目を潰されたと言いますから残酷な話です。 古来、洋の東西を問わず、自然の猛威を鎮めるため、また、自然の...
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