2012-10

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その他

微熱

今朝目が覚めたら変に寒く、腰のあたりに鈍痛がするため、熱を測ったら微熱がありました。 このところ急激に気温が下がりましたから、体がついていけなかったようです。 今日は無理をしてでも出勤しなければならないような急ぎの仕事や会議もないため、大事をとって休もうと思います。 とりあえず常備している市販の風邪薬を飲みました。 効くときはびっくりするくらい効きますが、本格的な風邪となったら市販薬ではどうにもなりません。 どっちこ転ぶかは、夕方には分かるでしょう。 熱が上がっていくようなら夕方かかりつけの内科に行こうと思います。 私が10年来通っている内科医、町医者の鏡のような人です。 診察開始は一応9時からですが、患者が来れば待たせるのは悪いと思うのか、8時でも診察を開始します。 そのせいで、土曜日などは8時20分くらいには待合室が満員になってしまいます。 空いているのは平日の18時以降で、私は家族性の高コレステロールのため、隔週でコレステロールを下げる薬をもらっていますが、いつも金曜日の仕事帰りに寄ります。 空いていると内科医は暇なせいか色々と世間話をしてきます。 主に健康に関することですが。 ...
精神障害

未熟児

雨に閉じ込められて1時間半も昼寝してしまいました。 おかげで、頭すっきり。 放送大学で履修している今日のメンタルヘルスの印刷教材をなんとなく読んでいました。 そこに、差別的ともとれる記述が。 未熟児の場合、母子が引き離されて乳幼児期を過ごすため、適切な愛情関係を築くことが難しく、長じて精神疾患を発病する可能性が高いそうです。 へぇ。 私は予定日より二ヶ月早く生まれ、1,800グラムの未熟児だったんですよねぇ。 幸い保育器に入るほどではなかったらしいですが、未熟児ゆえに30代半ばに達して精神障害を発病した、なんてしたり顔で言われると、ドン引きしますねぇ。 私と母の関係性はごく普通で、べつだん愛情を感じなかった、ということはありません。 世間並みだったと思います。 人並み外れて強い愛情を受けたという覚えはありませんが。 西洋の心理学だとか精神医学というもの、何か勘違いしている点が多々あるような気がしますねぇ。 なんでもかんでも性欲に結び付けようとしたフロイトをはじめ、どこかもっともらしい理屈をつけて、それで満足しているような気がします。 そうかと思うとロボトミー手術という暴力的な患者をほと...
文学

暴走老人

田中文部科学大臣、石原都知事の言動を、暴走老人と称しましたね。 言いえて妙と言うべきでしょう。 もっとも、そう言い放ったご当人も暴走おばさんではありますが。 みんなの党やら日本維新の会やらたちあがれ日本やら、どうやら民自に対抗できそうな勢力が揃ったと思ったのか、都知事の職を放り出してそれらの神輿に乗ろうという考えが見え見えです。 石原都知事と言う人、気骨があり、発信力があり、カリスマ性もあるようですが、少々頭に血が上りやすい質のようで、今度の行動も逆上気味です。 老人性の判断力の衰えを感じますねぇ。 17年前、国会でこの国の政治のありようを痛烈に批判して辞任した時も、その片棒を担いでいたのはお前だろうがと、ツッコミをいれたくなりました。 月日は流れ、都知事を13年も勤めて、やっぱり国政の場でなければ政治のありようを変革できないと気付いたとは、少々オツムが弱いのではないかと思います。 もともと都知事は芥川賞を受賞して小説家として世に出ました。 小説家というのは読んで字のごとく、小さな説を述べる人ではないんでしょうか。 それが国家国民を論じるだけならともかく、権力も欲しいとなると、穏やかで...
精神障害

精神科

今日は三週間に一度の精神科の診察がありました。 二週間に一度から三週間に一度になって、ずいぶんたちます。 抗不安薬をワイパックスからソラナックスにかえてしばらくたちますが、これが功を奏しているのか、自覚的にはうつも躁も感じません。 先生もたいへん喜んでいました。 また、近頃眠れないということがなく、寒くなってきたせいかむしろ朝起きるのが辛いくらいなので、睡眠薬のサイレースを切ってもらいました。 これで精神病薬は気分安定剤のリーマス、抗うつ剤のリフレックス、抗不安薬のソラナックスだけになりました。 一時期の半分以下の量です。 仕事もまあまあ順調で、このまま行けば精神科に通う必要がなくなる日も近いかもしれません。 長かったですねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

京都日帰り

少し先の話ですが、11月16日(金)、京都駅近くのホテルで会議のため、出張することになりました。 金曜日なので、金土と二泊して紅葉見物でもしようと思ったら、旅行会社の人にその日の京都に空いている宿は一つもない、と言われてしまいました。 残念。 で、旅行命令どおり、日帰りすることになってしまいました。 人混みと狭い空間が苦手な私がそのような強行軍に耐え抜くには、往復グリーン車を利用する他無いと考え、グリーン券を購入しました。 もちろん、職場から支給される出張旅費は、普通指定席の料金です。 差額は自腹を切らざるを得ませんでした。 何かと物入りですねぇ。
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