2012-10

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仕事

今週も

今週も金曜日まで働けました。 とりあえずめでたい。 明後日、日曜日は先週に続いてイベントのため日曜出勤。 面倒くさいですねぇ。 しかし面倒くさいことをやるから給料をもらえるわけで、そもそも仕事とは面倒くさいものです。 せめては明日、土曜日を楽しみたいところです。
仕事

浮世

担当替えして約10日。 なにをやっているのかわからないまま時間が過ぎてしまいます。 同じ課で仕事が替わっただけですが、実質的には異動したようなもんですねぇ。 浮世は憂き世とは良く言ったものです。
社会・政治

勝ち負け

某質問サイトで、35歳独身は負け組ですか、という質問が寄せられ、様々な回答がなされていました。 もういい加減勝ちだとか負けだとか言うのは止めて欲しいですねぇ。 数年前、「負け犬の遠吠え」という本が話題になりました。 30歳以上で未婚、子無しの女は負け犬だ、という論旨で、著者自身が負け犬だということでした。 人の人生は多様なもの。 それをある限られた条件を元に勝ちだとか負けだとか決めつけるのは、馬鹿馬鹿しいというも愚かな行為です。 大会社の社長は勝ち組で、日雇い労働者は負け組でしょうか。 私はそうは思いません。 それはお金はあったほうが良いし、生活に余裕があれば精神的にも楽でしょう。 いつもお金の心配をしているのはしんどいと思います。 また、結婚して子どもができれば、子どもの成長や、夫婦で労わり合って暮らすこともできるでしょう。 しかし、子どもが非行に走ったり、夫婦仲が冷え込むことはよくあることで、独身を貫いていればそんな煩わしいことに思い悩むことはありません。 要はその人が幸福感を感じながら生活できるかどうかが重要です。 幸福感を感じるポイントは人それぞれ。 子どもの成長が何より楽しみ...
社会・政治

生まれついての邪悪?

なんだか奇怪な事件がおきましたねぇ。 尼崎の民家から三人の遺体がみつかった事件。 角田とかいう64歳の女が主犯らしいですが、何が起きたのだか、新聞を読んでもニュースを見てもなんだかよくわかりません。 集団でねらった家族の家に居座り、その間に暴力と洗脳で家族を支配し、金をむしり取っていったようですが、なぜそんなことが可能だったのでしょうか。 しかも邪魔者は容赦なく殺害。 事実は小説より奇なりとは言いますが、この事件はまさにそういう感じですねぇ。 角田という女、別件で逮捕・起訴されていますが、他にも多くの余罪がありそうです。 彼女の複雑な人間関係は、以下のような図で表されています。 ぱっと見ただけでは、何が何だかわかりません。 ヤクザよりも怖ろしい女です。 私が興味があるのは、64歳の今日にいたるまで、角田がどんな人生を送ってきたのかということ。 生まれながらにして邪悪な人間というのも稀に存在しますが、多くの犯罪者は生育環境などに大きく影響されて、悪へと堕していきます。 角田はうまれついての悪なのか、でもそれならなぜ64歳に至るまで社会生活を送ることができたのか。 捜査途中の事件ですので、...
文学

原稿依頼

実に久しぶりに、某出版社から、原稿の依頼が舞い込みました。 原稿用紙換算で50枚程度、ブラックな小説が欲しいとのことでした。 原稿料は原稿用紙1枚あたり2千円という、格安なもの。 私の実力は、世間ではその程度にしか評価されていないのですね。 なんだか寂しくなりました。 で、私は迷うことになります。 50枚程度、2~3日もあればじゅうぶん書けるでしょう。 問題は、精神科医から小説の執筆を禁じられていること。 私は小説の執筆を始めると、大体、躁状態に陥ってしまうのです。 創作をする人は多かれ少なかれ一緒だと思いますが、自分の作品に絶対の自信を持っています。 そうでなければ、創作なんて出来はしません。 そのような状態は、自分を神様とでも思うような、躁病患者の症状と酷似しています。 だからこそ、精神科医は私に小説の執筆を禁じているのでしょう。 しかし、依頼が来れば書きたくなるのは本能のようなもの。 早速私の頭の中では、様ざまなアイディアや、文章そのものが出来上がっています。 それを形にするかしないかだけの状態になっています。 躁を抑えるリーマスという薬を毎日朝夕飲んでいても、ちょっとしたきっか...
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