2012-11

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社会・政治

未来は無理

前原前衆議院議員が、日本未来の党の政策を、絶対無理、と言ったそうです。 嗤えますねぇ。 3年前に無理なことを吹きまくって政権をとり、実際に無理だったのはどなたでしたか。 それとも3年前の反省に立っての御忠告でしょうか。 ご親切なことです。 そんなご親切を言っている閑があったら、少しは現実的な政策を勉強なさったらいかがでしょう。 まさかわが国民、3年前と同じように甘言にだまされて、絶対無理な党に多数の議席を与えたりしないでしょうねぇ。 3年前も今回も、党は替わりましたが、バックに小沢一郎前衆議院議員がいることが不気味です。 自民党時代は小泉元総理なみの新自由主義的な発言をしていたのに、いつの間にやらバラマキ専門になってしまいました。 要するに票が欲しいだけで信念なんてものはないんでしょうねぇ。 この20年ばかり、つねに政治の中心にいた人が、ただの票取り屋だったとは情けないことです。 もう小沢一郎前衆議院議員の顔は見たくないですねぇ。政治 ブログランキングへ にほんブログ村
その他

本葬

昨日、亡父の本葬が盛大に執り行われました。 大導師に池上本門寺の貫主猊下をお迎えし、導師に2名の高僧を迎え、その他6名の坊主により行われ、それは華やかなものでした。 列席の100名もの坊主も貫主猊下の読経に合わせて声を張り上げ、我々坊主業界以外の道に進んだ親族は、なんだかいたたまれないような感じでした。 13時から始まった法要は弔辞、兄による謝辞も含め、90分にも及びました。 その後バスやハイヤーを大量に仕立てて赤坂のホテル・ニューオータニに移動。 父と母が結婚披露宴を行ったという因縁の宴会場で、追悼会とあいなりました。 献杯まで次から次へと日蓮宗の高僧があいさつを述べ、酒にありつけるまで1時間以上を要しました。 参っちゃいましたね。 その後会食。 でも会食が始まった頃には、なんだか疲れてしまいました。 酒を喰らっては料理を平らげる坊さんたちの旺盛な生命力は、時折私を疲れさせます。 私にもそんな生命力が欲しいものです。 久しぶりに会う親戚たちは私の痩せぶりに目を見張り、病気じゃないかと心配してくれましたが、私にしてみれば若い頃の体重に戻っただけのこと。 別にどうということはありまえせん...
その他

後世

今日は休暇をとりました。 以前から何度も書いているとおり、亡父の本葬のためです。 しかし亡くなったのが3月5日で、密葬と称する盛大な葬儀を出しておきながら、今頃本葬というのは、一般的にはあり得ないでしょうねぇ。 実家ながら坊さんの世界の習慣はよくわかりません。 実家での葬儀が13時からで、赤坂のホテル・ニューオータニでの追悼の宴会が16時半から。 実家には12時半頃着けばよいかなと思っていましたが、着付けのおねぇさんを呼んでいるとかで、親類は実家で着付けをするようです。 同居人もそうしたいとかで、かなり早く行かなければなりませんねぇ。 11時前には到着したいところです。 いよいよ亡父の遺骨も冷たい石の下へと入れられ、個人史は終わり、寺の歴史となるのですねぇ。 亡父は開山上人から数えて45世。 開山上人はもとは天台宗の坊さんでしたが、日蓮上人の話を聞き、日蓮宗へと転じて浅草に寺を開山したと伝えられます。 その後寺は現在の江戸川区に移転。 江戸へ農作物を供給する農村の寺として、地域とともに発展してきました。 亡父も保護司やらPTA会長やら、柄にも無く地域の仕事を引き受けていましたっけ。 寺...
社会・政治

日本未来の党

嘉田滋賀県知事が日本未来の党なる新党を立ち上げましたね。 維新やみんなに隠れて埋没気味だった国民の生活が第一の小沢代表がこれに飛びつきました。 他にもみどりの風などが合併もしくは連携を模索しているとか。 国会議員の数では国民の生活が第一が圧倒。 小沢の党になり下がる怖れなしとしません。 しかし原発0以外に、これと言って政策が見当たりません。 これだけ目玉政策が無いと、逆に他の党はくっつきやすいでしょうね。 原発0と言っていさえすれば、くっつく大義名分は立つわけですから。 そうは言っても原発0だけでは、山積する国政の課題に対応できるはずもありません。 失政を繰り返した民主党以上の惨状をさらけ出すことは目に見えています。 それにしても嘉田滋賀県知事というおばちゃん、なんだか表情が不気味ですねぇ。 イッちゃってるというか、自己陶酔というか。 今回の衆議院選挙ほど、あっちとくっついたりこっちとくっついたり、野合と言われても仕方ないような動きが頻繁に起こるというのは珍しいですねぇ。 見ている分にはこれほど面白いことはありませんが、実際に国政を任せられる党となると、自民万年堂しかないような気がしま...
その他

飲み過ぎ

昨夜は少々飲みすぎました。 夜、立食パーティー形式で永年勤続の祝賀会があり、それが終わったらとっと帰ればよかったのですが、二次会に行ってしまったのがまずかったようです。 時間的には22時には終わったのですが、最近は軽く晩酌するだけで、外で飲むということがなかったので、ペースが狂ったようです。 今朝、目が覚めたら7時半。 いつも7時50分には家を出るので、20分しかありません。 遅刻してもいいやと言う感じでのんびり朝飯を食い、8時過ぎに家を出ました。 5分ほどの遅刻です。 誤差の範囲かなと、自分に言い訳しています。 明日は亡父の本葬。 13時から実家の寺で葬儀と納骨。 その後バスを仕立てて都内某一流ホテルへ移動し、追悼会と称する宴会です。 人が死ぬということ、大変なことです。 今さら何の感慨も浮かばないような気もするし、納骨の時には悲しみがこみ上げるような気もします。 まぁ、なるようにしかなりません。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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