2012-11-01

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仕事

映像音響

明日・明後日と職場の講堂で国際シンポジウムがあります。 中国人研究者がたくさん来ます。 漢籍のシンポジウムなので。 今日はその準備に追われました。 私の分担は、映像音響。 講堂裏の映写室のような所にこもって、パワー・ポイントの時は照明を落とし、パネルディスカッションの時は明るくします。 マイクの音量が適切でない場合には、その映写室のような所で音量を調節。 パワー・ポイント使用時はプロジェクターを起動させます。 難しい仕事ではありませんが、丸2日、映写室から出られません。 難儀なことです。 今は大学院の博士論文の出願受付期間中だというのに。 重なる時は重なるものですねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
その他

ネクタイ

昨今はスーパー・クールビズとかで、5月1日から10月31日までノーネクタイです。 一年の半分も軽装というのはどこか間抜けな感じがします。 この期間、ポロシャツで来る者、どこで買ったんじゃ?と思うような派手な花柄のシャツを着て来る者、単にYシャツにネクタイを外しただけの者、様々です。 その期間も終わり、今日からネクタイ族。 うざったいですねぇ。 ネクタイを締めると気持ちが引き締まり、やる気が湧くという者もいますが、私は首に縄をかけられたみたいで嫌ですねぇ。 まさに社畜という感じ。 17世紀頃、欧州で兵士の無事を祈って恋人や家族が首にスカーフを巻いてあげたのが発祥だという説が有力なようです。 すると元々は軍装だということになりますね。 現代の会社を戦場に喩える人もいますから、サラリーマンがネクタイを締めるのは元々の意味に合致しているのかもしれません。 珍説では、男性が自分の陽物をシンボリックに見せるためだ、という話を聞いたことがあります。 太いネクタイを締めれば、おれのはこんなにでかいんだぞ、という意味になるというわけです。 そういう見方をすると、細いネクタイが流行ったり、太いのが流行った...
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