映画 パラノーマル・アクティビティ4
千葉市中心部にあるシネコンに出かけました。 観たのは、「パラノーマル・アクティビティ4」。 ホラー映画のシリーズ物の宿命なのか、だんだんお笑いに近づいているようです。 まずは予告編をご覧ください。 第一作で最初の被害者となったケイティが、この作品では魔的存在の代行者に変貌しています。 これまで一貫して取られてきたフェイク・ドキュメンタリーの手法も捨て去り、ケイティが派手に活躍します。 第一作は170万円という超低予算ながら全世界でヒットし、世界のホラー・ファンを震え上がらせました。 その後番外編ともいうべき「TOKYO NIGHT」を含め、第2作、第3作と、ケイティは重要人物ながら映像に登場することはなく、何が何やらわからない恐怖を維持し続けてきました。 しかし第4作にいたって、ケイティは堂々と登場し、悪を代行します。 ここにいたって、物語はかなり分かりやすくなりましたが、意味不明の恐怖というこのシリーズの魅力は半減してしまいました。 残念です。 この手法を使うかぎり、ほとんど永久的に続編を作ることが可能です。 13金シリーズのジェイソンがムーン・ウォークを披露したり、ニュー・ヨー...