2012-11-07

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仕事

永年勤続表彰

今年は就職して21年目。 20年以上勤務すると、永年勤続表彰というのを授けられます。 これは通常、幹部職員が勢ぞろいするなか、職場のトップから授けられるのを通例とします。 しかし、このブログで何度もご報告したとおり、私はこのトップからパワー・ハラスメントを受けて精神に変調を来し、うつ病を再発、9か月も病気休暇を取った経緯があります。 しかも私はどうしてもこのトップを許せず、泣き寝入りなどせずに弁護士を雇って公文書による謝罪と精神的苦痛に対する経済的補償を要求しました。 結果、公文書による謝罪文を受け取り、100万円の損害賠償を勝ち取ったという経緯があります。 その間、私は躁転し、適応障害という病名が双極性障害に変りました。 今、純粋に仕事に関することなら心が波立つこともなくこのトップと接することができますが、永年勤続表彰を受けることにどうしても抵抗があり、労務担当の管理職にお願いし、トップではなく、管理部長から表彰を受けることにしてもらいました。 労務担当の課長の配慮には深く感謝しています。 事件が起きたのはもう6年も前のことですが、普段は忘れていても、何かの折に思い出し、なかなか精神...
文学

日本通

昨夜民放の某バラエティ番組を観ていたら、様々なジャンルの日本通の外国人が登場し、驚異的な知識を披露していました。 まずは演歌通。 ハワイから来た若干16歳の少年は着流し姿で演歌に関するクイズに的確に答え、最後には「浪花節だよ人生は」を熱唱していました。 ドイツから来た黒人は、翌日日本女性との結婚を許してもらうため、女性の実家を訪問するとかで、テレビ出演よりそっちのほうが緊張するとか。 米国の黒人女性はソウルフルな歌声で「天城越え」を歌いあげていました。 世の中広いですねぇ。 続いてAKB48ファンの外国人たち。 最年長は45才の髪がだいぶ寂しくなったおじさんですが、この人、総選挙やら握手会やらで来日回数は11回。 その都度長期休暇を取っているそうです。 お好きなんですねぇ それに2メートル1センチの大男の少年。 いかにもオタク然としたべたっとした感じで激しくAKB48の踊りを踊る姿は、感動的でさえありました。 意外だったのは、女性外国人のファンが多かったこと。 最後に信長ファンの外国人たち。 みな張りぼての鎧を着て、○○でござるなどという口調でしゃべり、すっかり戦国武将気取り。 昔から...
文学

立冬

今日は立冬ですね。 暦便覧では、冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也と説明しています。 それにしては暖かいですが。 今日から立春まで冬。 昨日、冬物のコートを購入しました。 今着ているものがだいぶくたびれてきましたので。 私はずいぶん寒がりで、職場では股引きをはいたうえに膝かけをしています。 男で膝かけをしているのは私くらいでしょうねぇ。 しかし、寒い季節は嫌いではありません。 暑いと弛緩してしまう感じですが、寒いと引き締まる感じがして、なんだか心地よいのです。 それも冬はほとんど晴れている南関東に住んでいるからでしょう。 正月から雪かきだの雪おろしだの、雪国の冬はしんどかろうと思います。 大学生の頃、新潟から東京に出てきたという友人が、初めて東京で冬を過ごして、人生観が変った、とまで言っていました。 何を大げさな、と思いましたが、きっと素朴な実感だったのでしょうねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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