2012-11-19

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社会・政治

支持率

12月16日(日)に投開票が決まった衆議院選挙。 かつてないほど多数の小党が乱立し、政権与党の民主党は空白区を埋めることができなかったり、民主党を離党してあろうことか自民党から立候補する者がいたり、少々混乱気味です。 某報道機関の世論調査で現時点の、支持率が報道されていました。 結果は以下のとおりです。 1位 自民党      22.9% 2位 日本維新の会  22.4% 3位 民主党       14.8% 4位 公明党        3.8% 5位 みんなの党    3.4% 6位 国民の生活が第一2.6% 7位 共産党        2.3%  8位 社民党        1.0% 9位 大地         0.7%10位 改革         0.4%11位 減税日本      0.3%同位 国民新党       0.3%同位 みどりの風      0.3% まず目につくのが、日本維新の会の躍進ぶりですね。 1位の自民党をわずか0.5%差で猛追しています。 このまま行くと日本維新の会は第三極ではなく、第二極になってしまいますね。 いや、それどころか、一気に比較第一党となって、...
文学

木枯らし

昨日、首都圏には木枯らし一号が吹き荒れ、着飾った七五三の子どもたちも震えていました。 そして今朝、一気に一か月も季節が進んだような寒気が流れ込んでいます。 先週まではコートを着て出勤する人はまばらでしたが、今日は多くの人がコートを着てマフラーをし、手袋までして寒さをしのいでいました。 もう冬がきたのですかねぇ。 ちょっと早いような。 この時季いつも思うのは、女子高生の腿がにょっきりでている制服の、見ていられないようなしんどさです。 私は今の時期股引きを履いたうえに膝かけまでしており、腿の冷えは辛いだろうと心底思います。 最近ストッキングやタイツを履いた女子高生が増えてきて少し安心していますが、数年前は意地でも腿を出したまま、という生徒が大半でしたね。 流行りで体調を崩してはあまりにお気の毒というものです。 海に出て 木枯らし帰る ところなし   山口誓子の句です。 人を襲う冷たい木枯らしも海に出てしまえばもはや帰るところもない、ということで、木枯らしを人生の無常に重ね合わせているように感じられ、興趣は尽きません。 無常ということを思えば、あるいは十代の一時期、寒さに震えながら足をにょっ...
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