2012-11

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文学

昭和7年生まれ

このたび日本維新の会の代表に就いた石原慎太郎前都知事、昭和7年うまれの80歳だそうです。 お元気ですねぇ。 他に昭和7年うまれというと、大島渚、小田実、青島幸男、小林亜星、山本直純、タルコフスキー、トリュフォー、江藤淳、五木寛之などがいるそうですが、今も第一線で活躍しているのは石原前都知事と五木寛之くらいでしょうか。 じつはこのことを知ったのは、亡父の蔵書であった五木寛之の「運命の足音」からです。 このエッセイ集には、終戦直後、平壌に住んでいた五木一家がたどった苦労や、浄土真宗への深い信仰が語られ、味わい深いものとなっています。 わけても終戦直後、進駐してきたソヴィエト兵に乱暴された母親が本土の土を踏むことなく亡くなったことや、教師として堂々と生きてきた父親が戦後生きる屍のごとくになってしまい、酒と博打に明け暮れ、ついには野垂れ死にするさまが赤裸々に語られる章は、読む者の心を打ちます。 しかも筆者は、つい最近までそのことを書く気が起きなかったと言います。 しかし最近、夜中などに亡き母親の「いいのよ」という言葉を頻繁に耳にするようになったそうです。 書いても「いいのよ」。 亭主の堕落も「...
精神障害

三週間ぶり

今日の夕方、三週間ぶりに診察がありました。 隔週から三週間に一度になって、ずいぶん経ちます。 復職して2年半、よくがんばっている、と褒められました。 やはりどうしても休職と復職を繰り返し、2年半ももつ患者は少ないのだとか。 最初の1年はリハビリということで暇な図書係。 その後研究協力課にうつって本格復帰となり、それからでも一年半続いています。 今のところ落ちることも上がることもなく、淡々と日々の業務をこなしています。 自覚的には、精神障害の症状を感じていません。 もっとも、薬を止めたらどうなるかわかりませんが。 それでも、薬はずいぶん減りました。 そろそろ診察も月に一度に減らしたいですねぇ。 近頃診察に行くのが億劫です。 症状がひどく、病気休暇を取っていたときには診察が待ち遠しかったのですが。 しかもその頃は週に一度診察を受けていました。 なかなか人生思うようには行きませんが、精神障害者としては、うまく行っているほうなのかもしれません。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

サービス出勤

今日は土曜日ですが、昨日の京都での会議の残務整理のため、午前中、半日だけですがサービス出勤しました。 残業も嫌う私がこのようなことをするのは異例中の異例。 来週のスケジュールがタイトなため、仕方ない仕儀となりました。 当たり前ですが、休日の仕事ははかどります。 電話はかかってこないし、職場内の他の職員から質問を受けたり打ち合わせの要請が来ることがありませんから。 雨だし、家にいてもごろごろする以外仕方ないので、たまには良いかと、自分を慰めています。 そうかと思うと、毎週土日出勤をしている者もいます。 40歳過ぎて独身で、一人暮らしの男です。 自宅では風呂にも入らないケチケチ生活をしているそうですから、職場に来てテレビを見たり新聞を読んだり、職場にある風呂に入ったりしているようです。 気持ち悪いですねぇ。 若い女性職員から激しく嫌われています。 ていうか、労務規律に違反しているのではないでしょうか。 その男のために電気をつけ、暖房をつけ、それでいて仕事をしているわけではないのですから、電気泥棒と言っても過言ではないと思います。 管理職はなんで注意しないのでしょうね。 不思議。 ワーカ・ホ...
仕事

帰りました

京都日帰り出張から帰ってきました。 往復グリーン車といっても疲れますねぇ。 グリーン車はがらがらで、好きなように足を伸ばせましたが、なにしろ時間が長く、それによる疲労はどうしようもないものです。 20日(火)の館内の議題も増えてしまい、この土日のいずれかでは出勤せざるを得ない状況になってしまいました。 私が最も嫌うサービス出勤です。 しかし私は仕事に対して心にシャッターを下ろしてしばらく経ちます。 今回の一件も、心を閉ざしたまま、ただなすべきことを淡々とこなすだけです。  私はただ、なすべきことをこなしつつ、静かに日々を送りたいと思っているのです。
仕事

京都出張

今日は京都の某ホテルで会議のため出張。 日帰りです。 慌しいですねぇ。 新幹線は往復とも自腹でグリーンを購入したので、せめて車内ではのんびりしたいものです。 行ってきます。
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