思想・学問 ノーベル賞受賞式
昨日、スウェーデンのストックホルムでノーベル賞授賞式と晩さん会が行われたそうですね。 わが国からは山中伸弥先生が医学・生理学賞を受賞。 50歳と異例の若さです。 ノーベル賞というともう第一線を退いたおじいちゃんが過去の業績でもらう、というイメージがありましたが、山中先生は現役ばりばり。 これからも多くの業績を挙げるでしょう。 晩さん会では奥様と二人の娘の着物姿が地元で話題になっていたとか。 山中先生も紋付きで登場すればより注目を浴びたでしょう。 ノーベル文学賞を取った川端康成がそうしたように。 そして、ノーベル賞の話題になると、平和賞しか取ったことがないお隣、韓国が珍しくわが国を褒めまくるのが気持ち悪いですねぇ。 自然科学系のノーベル賞が欲しくて仕方ないようです。 しかし韓国ではパクリ論文や、実験結果の改竄がたびたび問題になっていますね。 日本人のように失敗を繰り返してもしつこく研究を続けるという根気がなく、地道な努力が苦手なようです。 それでいて、早急に結果を求めたがるのだから手に負えません。 わが国では、考古遺物を様々な分析機器を使って自然科学的手法で調べるのが考古学の常識になって...