2012-12-14

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仕事

人間同士

組織で働いていると、理不尽な場面にたびたび出くわします。 大抵の場合は、うまいこと行くのですが、もう7年も前のトップからの暴言の数々は許しがたいものでした。 私はトップから直接の謝罪が欲しくて、それがあれば我慢するつもりだったのですが、トップは直接頭を下げることだけはどうしても嫌だったらしく、私はやむを得ず、弁護士を雇って相手の非を責めました。 結局、公文書による謝罪と補償金100万円をせしめましたが、私の心は空しいものでした。 頭を下げるよりも公文書を発出したり、100万円を払った方が良いというのは、どういう心性なのでしょうね。 今も謎です。 今では純粋に仕事の話ならば、トップと差しで話すことも苦ではありません。 しかし先日の永年勤続表彰は、どうしてもトップから直接表彰を受けることが我慢ならず、管理職にお願いして私だけ部長から表彰してもらいました。 お祝いの立食パーティーにも、トップには顔をだしてくれるなと、労務担当の課長が引導を渡しました。 サラリーマンの4人に1人がパワーハラスメントを受けた経験がある、という調査結果が出たそうです。 これはひとえに、職階が上の者が下の者を人として...
仕事

ミス

10月に担当替えしたことはこのブログで紹介しました。 このたび、前任者が重大なミスをしていたことに気付きました。 もう印刷して全国にばらまいた広報用のペーパーに日付けのミスがあったのです。 HPに謝罪と訂正をアップし、全国各地に訂正の文書を送付しました。 人間、誰でもミスはつき物。 それはせめますまい。 しかし、担当を外れたから関係ない、みたいな態度は許しがたいものがあります。 結局しりぬぐいさせられました。 なんだか担当替えしてから良いことが無いですねぇ。 参りました。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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