2012-12-22

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その他

人類滅亡せず

2012年12月21日は何事もなく過ぎました。 当たり前ですが。 マヤ暦を根拠とする人類滅亡の実現はなりませんでした。 密かに期待していたんですけどねぇ。 どんなスペクタクルが目の前に現出するかを。 おそらく失望の底に沈んでいるのは、この予言を信じていた人々ではなく、冷笑していた人々ではないでしょうか。 ロシアのプーチン大統領、人類滅亡を45億年後くらい、と予言してみせました。 そんなにもちますかねぇ。 雪になりそうな冷たい雨の休日。 私は暖房を効かせたリビングで横になりながら、こんな日に人類が滅亡するのも悪くない、と妄想を膨らませたのです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
社会・政治

銃規制

先日米国の小学校で銃乱射事件がありましたね。 まことに痛ましい事件でした。 これを機にオバマ大統領は銃規制の法制化を目指すようですが、米国には全米ライフル協会という強力な圧力団体があり、多くの米国人がこれを支持しています。 自分の身を守るために銃を所持するのは当然の権利だとして、銃規制に強く反対しています。 そこで、ショット・ガンや自動小銃などの攻撃的銃器の所持を禁止し、所持は短銃だけに限るべきではないか、との折衷案を唱える議員が現われました。 これに対し、全米ライフル協会は驚くべき提案をしました。 各学校などは、攻撃的銃器を持った凶悪犯の襲来に備えて、同じように自動小銃などの攻撃的武器を複数所持し、反撃すべきだ、と言うのです。 また、先の事件では、校長室に短銃があったにも関わらず、これを使用して反撃に及ばなかったのは学校側の過失であり、校長をはじめ教職員には重大な責任がある、とも。 これでは学校などと凶悪犯との際限ない重武装合戦になり、ついには学校は大砲や戦車まで持たなければならなくなるでしょう。 襲われるのは学校だけに限りませんから、あらゆる組織が重武装を目指したら、米国社会では常...
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