2012-12

スポンサーリンク
その他

大麻

米国ワシントン州が、このほど21歳以上の者を対象に、大麻の所持、嗜好品としての使用を合法化したそうです。 オランダなど一部の国では、大麻は合法とされてきました。 たしかに大麻で逮捕された芸能人などは、覚醒剤で逮捕された人よりはるかに再犯率が低いように感じます。 習慣性が低いんでしょうねぇ。 人によっては大麻は酒よりも習慣性が低く、体への影響もさほど悪くない、と言っていますね。 私はもちろん大麻など吸ったことはありませんので、実際のところどうなのかよくわかりません。 でもワシントン州で合法化されたと聞くと、試してみたくなるのが人情です。 もしかしたらワシントン州に大麻目当ての観光客が押し寄せるかもしれませんね。 中国などでは大麻と言えども売買すれば死刑になります。 実際に日本人の密売人が処刑されたことがありました。 イスラム教は飲酒を固く禁じていますが、もし飲んじゃったらどういう罪に問われるのでしょうね。 それと豚肉。 吉村作治はエジプト人女性と結婚して自らもイスラム教に改宗しましたが、あるときどうしてもチャーシューメンが食いたくなってこっそり食いに行ったことがばれて、奥様は激怒して離婚...
仕事

貧乏くじ

なんだか近頃忙しいですねぇ。 今日は午後から会議が2本。 来週の火曜日も2本。 資料作成やら議事録作成やらで、残業が続き、へとへとです。 昨夜は22時半に帰宅し、腹が減り過ぎて食欲がわかず、飯を食わずにシャワーだけ浴びて床に着いてしまいました。 担当替えで貧乏くじをひいてしまったようです。 誰でしたか、江戸っ子てなぁ、損するようにできてるんだ、という名言を吐いた人がいました。 私は正確には江戸っ子ではなく、江戸川っ子ですが、損することにかけては同じのようです。 やれやれ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
その他

冬の日本旅行

最近わが国を訪れるタイ人観光客が増えているそうですね。 しかもなぜか、冬場。 人気は東京と北海道を訪れるツアーだそうです。 タイはそもそも夏と真夏しかない暑い国なので、逆に寒い冬や北海道の雪景色に憧れるようです。 数年前から、台湾でも冬場に日本を訪れる観光客が急増しています。 こちらも暑い地域ですね。 そして両方とも、街には日本車や日本製のバイクが走り回り、家庭では日本製の家電に囲まれ、テレビをつければ日本のアニメが放送されているお土地柄。 もともとわが国に憧れる人々が多かったのでしょうね。 私は学生時代、二週間ほどタイを旅行しました。 暑いのには辟易しましたが、微笑みの国と言われるだけあって、小柄で感じの良い人たちが多かったようにかんじました。 意外なことに食い物もなかなかいけるのですよねぇ。 ただ、街娼がたくさんいて、やたらと声をかけてくるのと、射撃場で本物の鉄砲を撃たないか、と声をかけてくる怪しいおじさんや大麻などを売りつけようとする輩がいっぱいいて、この国の裏を見た思いがしました。 世界の都市で外国からの旅行者の満足度を調査したところ、ニューヨークでもなく、パリでもなく、東京が...
精神障害

最近終業後、帰宅の途に着く頃にはもう真っ暗で嫌な感じですねぇ。 寒いし。  うつ病には冬季うつ病と言われるタイプがあるそうです。 冬になると気分が沈んで仕方が無いというわけです。 気持ちはなんとなくわかります。 うつ病患者のなかには雨が降ると起き上がれないという人もいるくらいくらいで、精神に気候が与える影響は大きいようです。 北欧やロシアなどの寒い国では、冬季うつ病はけっこう社会問題になっているやに聞き及びます。 私はそれほど気候に影響されるタイプではありませんが、一時夕陽を見ると哀しくなって難儀しました。 夕暮れ時にはカーテンを閉めて夕陽を見ないようにしていましたね。 今はそんなことはありませんが。 これから冬至までは日はどんどん短くなっていくんですねぇ。 憂鬱です。 クリスマスやら正月やらバレンタインやら、寒くて日が短い時期にイベントが集中しているというのは、もしかしたら沈みがちな心を奮い立たせようという古人の知恵なのかもしれません。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
その他

中村勘三郎、死去

中村勘三郎が亡くなったとのニュースが飛び込んできました。 まだ57歳。 歌舞伎役者としてはまだまだこれから、という油の乗り切った年齢だけに、残念でなりません。  私が初めて彼の歌舞伎を観たのはもう20年も前のこと。歌舞伎座の三階席から鑑賞した覚えがあります。  まだ中村勘九郎を名乗っていた時のことでした。 演目は「俊寛」。 くどい芝居に辟易した覚えがあります。 平成中村座を立ち上げて米国での公演に成功するなど、歌舞伎馬鹿的な感じが漂う役者でしたね。 ただ、色気には欠けていたように思います。 もうお年ですが、私の贔屓は尾上菊五郎でしょうかねぇ。 市川団十郎とコンビを組んで団菊祭なんて公演を行っていますが、あれが当代随一の公演でしょう。 中村勘三郎、気風が良くて喧嘩っ早い、江戸っ子を地でいくような人でしたが、もったいないことに声がよくありませんでしたね。 長生きすればもっと枯れた味わいが出て良い役者になったであろうのに、じつに残念です。 ご冥福をお祈りします。にほんブログ村芸術・人文 ブログランキングへ
スポンサーリンク