2012-12

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仕事

忙中閑あり

忙中閑あり、とはよく言ったもので、ここ数日の忙しさが嘘のように、今日は余裕がありました。 そうすると夕方の疲労感がまるで違います。 かと言ってする事が無いというほど閑ではなく、ゆっくりと余裕をもって仕事にあたれた感じです。 毎日がこんな風であれば、肉体的にも精神的にもずいぶん楽なのですがねぇ。 しかし一方嵐の前の静けさという感じも否めません。 これからイベントは目白押しですから。 直近では、今度の土日。 都内某ホールで国際シンポジウムです。 私は直接の担当ではありませんが、応援部隊で駆り出されます。 明日と来週の月曜日がその振替休暇。 同居人はサラリーマンの娘らしく、平日は休みでも休んだ気がしない、と言います。 世間がお仕事モードなためか、心がざわつくそうです。 私は坊主の倅で、寺はむしろ土日のほうが法事があったりして忙しいので、平日休むことを好みます。 どこに行っても空いているし、何より人が働いている時に休むのは気分が良いものです。 もっとも、精神障害で長期休暇を取っているときは平日休んでぶらぶらしていることに罪悪感を覚えました。 スーツを着て歩いているサラリーマンがまぶしく見え、彼...
社会・政治

北朝鮮、ミサイル発射

北朝鮮、ついに長距離弾道弾を発射しましたね。 午前10時頃沖縄上空を飛び、フィリピン沖に墜落したとか。 北朝鮮が目指していた高度や距離を達成できたかどうかは現時点では不明のようです。 これを受け、わが国政府や米国政府は北朝鮮を強く非難。 これから強硬な制裁措置を取る予定だそうです。 北朝鮮から拉致被害者が帰国してから早10年。 拉致問題はいっこうに進展せず、関係者は年をとるばかりです。 北朝鮮がどういう思惑でこのたびのミサイル発射を強行したのか、正直よくわかりません。 新聞などでは様々な解説がなされていますが、素朴な庶民感情として、国際世論を敵にまわし、国民は窮乏生活を強いられ、何も良いことなど無いと思うのですが。 しかし世の中、だれもが常識的な考えで動いているとは限りません。 魔術的思考に陥って、そこから抜け出せない人も案外多いものです。 ただそれが一国の指導者、もしくは指導層全部であった場合、ことは大問題です。 まして北朝鮮はわが国にとって永遠の隣国。 その隣国が魔術的思考で行動を決めたのでは、たまったものではありません。 拉致といい、ミサイル発射といい、ほとんど魔術的思考としか思...
思想・学問

ノーベル賞受賞式

昨日、スウェーデンのストックホルムでノーベル賞授賞式と晩さん会が行われたそうですね。 わが国からは山中伸弥先生が医学・生理学賞を受賞。 50歳と異例の若さです。 ノーベル賞というともう第一線を退いたおじいちゃんが過去の業績でもらう、というイメージがありましたが、山中先生は現役ばりばり。 これからも多くの業績を挙げるでしょう。 晩さん会では奥様と二人の娘の着物姿が地元で話題になっていたとか。 山中先生も紋付きで登場すればより注目を浴びたでしょう。 ノーベル文学賞を取った川端康成がそうしたように。 そして、ノーベル賞の話題になると、平和賞しか取ったことがないお隣、韓国が珍しくわが国を褒めまくるのが気持ち悪いですねぇ。 自然科学系のノーベル賞が欲しくて仕方ないようです。 しかし韓国ではパクリ論文や、実験結果の改竄がたびたび問題になっていますね。 日本人のように失敗を繰り返してもしつこく研究を続けるという根気がなく、地道な努力が苦手なようです。 それでいて、早急に結果を求めたがるのだから手に負えません。 わが国では、考古遺物を様々な分析機器を使って自然科学的手法で調べるのが考古学の常識になって...
仕事

ボーナス

今日、国家公務員及び独立行政法人に冬のボーナスが支給されました。 手取りで去年より7万円も下がっていました。 民主党政権による国家公務員の給与削減は、ボディ・ブローのように効いています。 今、国家公務員の給料は、多くの自治体よりもはるかに安くなっています。 特に革新系の首長をいただく自治体の給料や休暇日数は、まさに極楽状態です。 こんなことなら地方公務員を目指すべきでしたねぇ。 23区の某区役所に就職した友人は仕事上、よく法務局に行くそうです。 法務局は法務省の国家公務員。 そこで彼が言うには、法務局は信じられないほどの少人数で多くの事務をこなしている、と驚嘆していましたっけ。 異動して2年間はお客様、なんて信じられないことを言っていました。 半年もたてばベテランとみなされる国の機関とは、職員の意識がまるで違うようです。 それぞれ職場文化というのはあると思いますが、国も自治体も広い意味では行政サービスを行う同業者。 それがそんなに違う意識を持っていたのでは、よろしくありませんねぇ。 しかし40歳過ぎて地方公務員を目指すことはできません。 年齢制限に引っ掛かってしまいます。 国の行政改革...
思想・学問

コスプレ

コスプレと言えば、わが国のポップ・カルチャーであるヲタク文化の柱の一つ。 ヲタクの人々がアニメやゲームのキャラクターの衣装を身につけて、思い思いにキャラクターに成りきるという誠に気色悪い文化です。 私は一度、千葉市中心部を散歩中、千葉城に立ち寄ったところ、コスプレ大会が開かれていてぶったまげたことがあります。 今月2日、ロシアで大規模なコスプレ大会が開かれたそうです。 ヲタク文化は欧米やアジアでも大人気で、ヲタ芸を練習するサークルやコスプレを楽しむグループが世界各地に存在するとか。 ヲタク文化はもはやポップ・カルチャーと言うより日本を代表する王道の文化になったかのごとくです。 ロシアのコスプレ大会、日本人審査員が大挙して出かけていき、ロシアのコスプレのレベルは群を抜いて高い、と太鼓判を押し、コスプレイヤー達は本場日本の審査員から褒められて大はしゃぎだったようです。 私もヲタク文化というものが持つわが国古来の文化との連続性に関心を持ち、秋葉原を散策してヲタクの人々を観察したことがあります。 彼らの生態は、私の想像を超えたものでした。 喫茶店でしかないはずのメイド・カフェはチャージを取ると...
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