2013-01-06

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仕事

寝た

今日はずいぶん寝てしまいました。 朝は9時半起床。 朝飯を食って1時間横になり、昼飯を食った後13時半から15時半まで昼寝してしまいました。 明日から始まる怒涛のお仕事生活からの寝逃げと思われます。 あんまり意識していなくても、どこか憂鬱なのでしょうねぇ。 一種の退行現象かと思われます。  しかし、うまくいってもいかなくても、時が過ぎれば終っていきます。 締切が設定されていれば、残業してでも休日出勤してでも終らせる他ありません。 精神病をほぼ克服し、さらに長く勤めて良かった点は、明日のことを考えてくよくよすることがほとんど無くなったこと。 明日は明日の風が吹くというわけで、明日になったら考えればよいことです。 仕事なんてどうにかなってしまうし、失敗したからと言って処分を喰らうほどのことはありません。 もし処分されるとしたら、私ではなく管理職でしょうし。 面倒くさいと言えば面倒くさいですが、面倒くさいことをするから給料がもらえるわけで、面倒こそが飯の種とも言えましょう。 明日から本格的に平成25年度の仕事が始まるわけですねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

6割

正規雇用で働く女性が結婚し、第一子を出産した場合の離職率は、なんと6割だそうです。 あまりにも高い。  子どもを生んだら半数以上が仕事を辞めてしまうなんて、社会にとって重大な人材の喪失です。 私は某機関に務めていたとき、約60人のパートのおばちゃんやアルバイトを使っていました。 その中で最も高い能力を示していたのが、若い頃正規雇用で働いていながら出産とともに仕事を辞めた中年の女性たちでした。 学生のアルバイトなんて比べ物になりません。 しかも彼女たちは、当時はるか年下の若造だった私を直接の上司として立ててくれました。 話を聞いていると、誰もが知っているような有名大学を出た高学歴の持ち主ばかり。 学歴偏重は良くない、と言いますが、受験勉強程度のことで能力を発揮できない者に、まともな事務仕事なんてできようはずもありません。 学歴偏重ではなく、有能な人材を採っていたら、結果として高学歴の者が多かった、というのが実態でしょう。 わが国は長く、税制などで専業主婦を優遇する政策を打ち、それは高度成長期、やたらと若い者が多かった時代にはある程度功を奏したのでしょうが、極端な少子高齢化を迎えた今日、も...
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