社会・政治 全童連
類は友を呼ぶ、とか、類をもって集まる、という言葉がありますね。 人間似た者同士で集まるものだということを示しているのでしょう。 私も精神障害発症の際、自治体主催のうつの会というのに参加したり、地域の精神障害者が集まる自助グループに参加したり、障害者職業センターのリワーク・プログラムに参加したりして、同病相哀れんだものです。 中学・高校・大学と、群れることを嫌い、クラブ活動やサークル活動に一切参加しなかった私ですら、心が弱ると同じ悩みを持つ者が集まる場所に吸い寄せられるように加わったというわけで、誠に人は似た者同士で集まることを好むものです。 先般、全国童貞連合略して全童連なる奇っ怪な集団があることを知りました。 その名のとおり、童貞であることが参加の条件で、童貞を失うと卒業ということになるそうです。 なんでも全童連を立ち上げた現会長は、1999年、26歳の時に(今のところ最初で最後の)失恋をして、その痛みを和らげようとこの会を設立したそうです。 現在40歳だそうですが、今もなお卒業できずにいるようです。 本日現在1,000人を超す会員がいるそうで、ネット上に堂々と本名と顔写真を公開して...