2013-01

スポンサーリンク
精神障害

三週間

今日は疲労回復のため、一日家でごろごろしていました。 ただ、三週間に一度の診察日だったため、車で15分ほどの精神科クリニックに夕方行ってきました。 朝はいつもひどく憂鬱だけれど、職場に行ってしまえば怒涛のような仕事をてきぱきとこなし、帰る頃には軽い高揚感がある、と言ったところ、主治医は考え込んでしまいました。 朝憂鬱というのはうつ状態の典型的な症状。 高揚感があるというのは躁状態をうかがわせます。 とりあえず安定して出勤できているということで、薬は変わらず、また三週間後に診察ということで落ち着きました。 私は障害者自立支援法で「重度かつ継続」の認定を受けており、診察代も薬代も1割負担で済んでいます。 2年ごとに更新ということで、その診断書が用意されていました。 これを千葉市の保健福祉センターに提出し、審査を受けるわけですが、2年前と違い、今回は認定されるかどうか微妙なところです。 診断書には「近年は安定しているが、気分の動揺が見られる」ことを理由に「重度かつ継続」が相当であると書かれていましたが、診断書の他に納税証明書を提出しなければなりません。 2年前は長期病気休暇明けということで年...
仕事

京都日帰り

昨日は京都駅近くのホテルで会議のため、京都へ日帰り出張でした。 朝8時半に家を出て、帰ってきたのが夜8時。 自腹を切って往復グリーン車を使いましたが、疲れますねぇ。 座っているだけなのに、電車というのは不思議と疲れます。 振動などのため、知らず知らずのうちに体が緊張しているんでしょうね。 来月22日も京都日帰り。 疲れますねぇ。 新幹線の車窓から、米原あたりはかなり雪が降っているのが見えました。 ほとんどは畑や田んぼなのでしょう、まるで雪原でした。 東京も京都も晴れていたのに、不思議。 今日はなんだか疲労が残っているようで、何もする気が起きません。 労働というのは体に悪いものだと痛感します。 高度成長期、モーレツ社員という言葉が流行りました。 バブルのときも、「24時間戦えますか」なんて歌の文句をよく聞きました。 でも多分、それはそういうポーズを取っていただけのような気がします。 よほど体力があるか、躁病の人以外、大抵の人は適当に手を抜いてだましだましやらないと、とてもフルタイムで毎日働く生活に耐えれらないような気がします。 あるいは私が特別仕立ての怠け者なのかも。 真面目に働いても給...
社会・政治

いい加減にしてよ、鳩

鳩山元総理、中国に招待されてのこのこ出かけていったようですね。 「尖閣諸島は係争地」とか言って中国人民を喜ばせたとやら。 実態は係争地なんでしょうが、日本政府の立場は尖閣に領土問題は存在しない、というもの。 元総理がそういう建前を忘れてはお話になりません。 また、南京虐殺を記念する博物館に出かけ、館長の話にいちいちうなづきながら、深く頭を垂れて謝罪したとか。 南京大虐殺については、そもそもそんなものは存在しない、という者もいれば、数千人規模という者もおり、中国政府は30万人と主張し、真相は藪の中。 しかし30万人というのは嘘でしょうねぇ。 なぜなら当時南京にはそれほど多くの人は住んでおらず、皆殺しにしてもおっつかないわけですから。 白髪三千条のお国柄ですから、なんでも水増しするのがお好きなようです。 そういう嘘を鵜呑みにして自分が総理の時は領土問題は発生しなかった、と自慢げに言うその姿は、気持ち悪いというより滑稽ですねぇ。 総理時代、私はこのブログで散々鳩山元総理を批判しましたが、まさか総理を辞め、議員も引退した今になってこんな記事を書くとは思いもしませんでした。 期待を裏切らないご大...
仕事

疲れた

疲れました。 今月はなんだか残業が多くて疲れます。 今日は博士論文審査会が長引いて残業になってしまいました。 先月も残業が多く、今日給料が出て、明細を見て驚きました。 当たり前ですが、超過勤務手当がついて、いつもより10万円ちかくよけいに貰えました。 なるほど、用も無いのに残業するやつが後を絶たないわけです。 私には急ぎの仕事がないのに残業するなんて不可能ですが。 明日は会議で京都に日帰り出張。 これも疲れるんですよねぇ。 前回は往復とも新幹線はグリーン車を取りました。 それでもけっこう疲れましたねぇ。 明日ももちろんグリーン車。 日帰りで、精神障害者の私が京都を往復するとなると、健常者よりも気を使わなければなりません。 因果な質に生まれついたものです。 やれやれ。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ
社会・政治

経済

安倍総理、日本を、とりもどす、をキャッチ・コピーに素早く次々と政策を実行に移していますね。 このスピード感、民主党政権下では感じられないものでした。 一番熱心なのは経済問題。 日本を取り戻すには経済が好転しないと始まらないというわけで、大型の補正予算を準備中です。 しかし経済規律も重要で、国債を乱発してでも経済を刺激したいというお気持ちは分かりますが、ほどほどにしておいたほうが良いでしょう。 経済という言葉、明治初期にeconomyの翻訳語として造られたものです。 経世済民と言う漢語を縮めたもので、本来の意味は、世の中をよく治めて人々を苦しみから救うこと。 これはeconomyとは似て非なるものです。 わが国で言う経済は、人々を苦しみから救うことを主眼としており、欧米で使われる商業活動といった意味のeconomyとはそのバックボーンが全く異なっています。 もしかしたら戦前、急速に帝国主義列強の一角に連なっていったのも、戦後の高度経済成長も、わが国が漢籍からとった経済という言葉を生み出したことに象徴されるように、あくまで精神は日本古来のもの、あるいは北東アジア一般のものを保ち続けたからと...
スポンサーリンク