仕事 非正規雇用者の退職
今日、私が今担当している仕事を補佐してくれていた非正規雇用の女性職員が退職します。 私の前任者が有り得ないミスを連発し、それを彼女の落ち度だと強弁して彼女は激しく反発し、前任者と彼女の関係性は修復不可能なまでに悪化してしまいました。 研究教育職員達からは前任者への不信から事務体制の立て直しを求められ、見かねた管理職が昨年10月に担当替えを決め、私が担当することになり、今日にいたります。 その後は彼女の表情も穏やかになり、生き生きと働いてくれるようになりましたが、過去のいざこざに嫌気が差し、早い段階から就職活動をしていたようです。 私との関係性は良好で、豊富な経験から様々なアドヴァイスをしてくれていただけに、残念でなりません。 言わば私の知恵袋でした。 前任者とは口も聞かないような状況でしたので、彼女の豊富な経験を活かせるようになっただけでも、担当替えは成功だったと言えます。 今、非正規雇用と正規雇用の所得格差が社会問題になっていますね。 一説によると、正規雇用の生涯賃金は2億円を超えるが、一生非正規雇用で働き続けた場合、その生涯賃金は7千万円程度だとか。 3分の1ちかい格差です。 これ...