2013-02-05

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仕事

雪休み

明日は関東南部でも10センチ程度の積雪が見込まれるとか。 この冬三回目の積雪になります。 雪の少ない関東南部で一冬に三回も積雪を観測するとは珍しいことです。 前の2回、重要な会議があったりしてどうしても休めず、登山靴を履いて駅から職場まで雪中行軍を余儀なくされました。 一度などは転倒して傘が折れてしまいました。 明日は幸いなことに会議もなければ行事もありません。 早々と休暇願を出しました。 というわけで、明日は雪休み。 嬉しいですねぇ。 子どもの頃「南の島の大王」という歌を聞いたことがあります。 その中に、風が吹いたら遅刻して、雨が降ったらお休みで、という歌詞がありました。 幼い私はその歌詞に激しく同意したものです。 悪天候を予測してあらかじめ休暇を取ったのは、幼稚園から学校、サラリーマンと、40年も平日は朝早起きしてどこかに通うという生活を続けていながら、初めての経験です。 朝電話して急きょ休むのは格好悪いし、なんとなく電話しにくいですからねぇ。   しかし雪だからと言って、真昼間から雪見酒と洒落こむようなことは止さないといけませんね。 昼酒は正月と花見の年2回だけと決めていますから...
社会・政治

永田洋子の命日

今日は連合赤軍事件で主導的役割を果たした永田洋子の命日だそうですね。 65歳で獄死して丸2年。 連合赤軍事件は、山岳ベースと言われる秘密のアジト、山梨の山中で同志12名をリンチによって殺害した事件と、追い詰められた連合赤軍があさま山荘に立てこもって複数の警察官や民間人に発砲した事件を総称したものです。 「漂流記1972」や「光の雨」、「突入せよ、あさま山荘事件」など、連合赤軍側から事件を描いたもの、警察側から描いたものなど、多くの小説や映画が製作され、この事件への世間の関心の高さを物語っています。 森恒夫をリーダーに、永田洋子・坂東国男・坂口弘などの幹部が主導して行った仲間への凄惨なリンチ殺人、及び都内へ脱走した2名を追って殺害した事件などは、共産主義独裁を志向する者によって引き起こされたポル・ポト派による大量虐殺や戦前の日本共産党の事件などとの類似が見られ、共産主義の理想はともかく、それを現実社会に現出させようとすると必ず起こる病理であるかのごとくです。 永田洋子は冷酷で嫉妬深く、しかも自分の考えというものがなく、その時々で信奉する男性指導者の言いなりになると言われ、ある意味可愛い女...
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