2013-02-07

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社会・政治

北方領土の日

今日は北方領土の日。 もともとは江戸幕府とロシアの間で日露和親条約が結ばれ、国境が確定した日だそうです。 8月15日の終戦の後に、ソビエト軍は満州、朝鮮、樺太、北方領土などに大挙して軍事攻撃を仕掛けました。 もう戦争は終わったと思っていた現地の帝国軍人および現地在住の日本人は腰を抜かしたことでしょう。 明らかな国際法違反で、火事場泥棒と言っても過言ではありません。 しかもソビエト軍は女は強姦し、男は殺し、といった悪逆非道のかぎりを尽くしたと聞き及びます。 戦場でそういった違法行為が発生するのは、洋の東西を問わず、時代も問わない、戦争に付き物の蛮行であるかのようです。 わが大日本帝国も非道な行いをしたでしょうし、勝利した連合軍側の兵士も行ったでしょう。 67年間、北方領土返還はわが国の悲願でしたが、島が返ってくることはおそらくないでしょうね。 ロシアは一度飲みこんだ領土を吐きだすようなことはしませんから。 それでも、わが国は200年でも300年でも北方領土返還を求めて声を挙げ続ける必要があるでしょう。長い年月の間には、国際常識が変り、あるいは返還がなされるかもしれませんから。 ソビエト、...
その他

飲み過ぎ

昨日は一日ごろごろしていたせいか、晩酌をしてもなかなか眠くならず、いつもより余計に飲んでしまいました。 二日酔いというほどではありませんが、なんとなくしゃっきりしません。 最近飲み過ぎるということがなかったせいか、変な感じです。 精神障害発症前は、よく職場の付き合いで飲みに行き、しこたま飲んで翌朝辛い思いをすることが少なくありませんでした。 21年前、私が新人の頃は職場の付き合いは仕事のうちと教えられ、誘われたら極力付き合うようにしていました。 しかも飲んだ翌日に休むのはご法度で、飲んだ翌日はいつもより10分早く職場に来い、と教育されました。 酒程度で仕事を休むようでは半人前だという意識が浸透していたように思います。 月日は流れ、仕事帰りにちょっと一杯、というサラリーマンにとって必須だった職場の付き合いはほぼ絶滅しました。 飲み屋も売り上げを落としていることでしょう。 今は歓迎会や送別会、忘年会など、年に数回の半ば公的な宴会を義務的に行っているだけです。 時を同じくして精神障害を発症し、精神科医から宴会は酒が入ってあらぬトラブルを引き起こす可能性があるので、参加してはいけない、と言われ...
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