2013-02-08

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仕事

遊んで

明日から三連休。 嬉しいですねぇ。 しかも気温は低いながらお天気は上々とのこと。 それにしても職場での時間の流れ方と休みの日のそれはどうしてこうも違うのでしょうね。 職場でもあっという間に一日が終わることはままありますが、それは忙しすぎる場合。 たいていそういう日は残業になり、家に帰ると倒れ込むように寝てしまいます。 晩飯を抜くこともしばしば。 あんまり疲れると食欲がわかないんですよねぇ。 一方暇なのに仕事をしているふりをしなければならないという日もあります。 こういう日は地獄のように一日が長いんですよねぇ。 ほどほどが一番ですが、なかなか働いているとほどほどと言う日がありません。 なぜか仕事というのは集中する日と全然暇な日と両極端に分かれるようです。 勤務時間が決まっているので、暇だからと言って帰るわけにはいきません。 休暇願を出せば帰れますが、休暇は日数が定められているので、あんまり使うといざという時欠勤しなければならなくなります。 欠勤が多ければ懲戒の対象になってしまうので、休暇は計画的に使う必要があります。 なかなかうまくいかないものですね。 サラリーマン共通の悩みでしょうけれ...
文学

東京大爆発

旧正月(春節)を迎えた中国では、一億人以上が民族大移動。 さすがに人口大国。 スケールが違います。 中国では、春節を花火を上げたり爆竹を鳴らしたりして祝うのだとか。 そんな中、某花火メーカーが東京大爆発という名称の花火を売り出して、これが大評判だとか。 数百円で東京を火の海の海にできる、と大喜びのご様子。 しかしあんまり悪ふざけが過ぎるということで、当局は東京大爆発の回収を始めたんだとか。 庶民の憂さ晴らしくらい、大目に見たら良いでしょうに。 そう言えば昔、筒井康隆が「日本以外全部沈没」というブラックな小説を発表しました。 もちろん、当時大ベストセラーとなった小松左京の「日本沈没」のパロディです。 どちらも映画化されましたね。 日本以外のすべての国が海に沈んでしまい、辛うじて日本に逃げた外国人たちは、日本では3等国民として差別され、日本人はみなお大尽のように威張っているのです。 そのうちソビエトが北海道を寄越せと言ってきたり、1等国民になるために日本人の男との結婚を切望する外国人女性が大勢日本人男性ならだれでもいいとばかり、日本人男性はもてもてになっちゃったり。 ハチャメチャぶりが素敵...
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