2013-02-10

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散歩・旅行

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今日は気温は低いながら関東名物のからっ風もなく、陽射しのぬくもりを感じられる良い日和でした。 陽射しの強さは、もう春のそれです。 で、散歩に出かけました。 私のお気に入りの散歩コースの一つ、渋谷から青山まで歩き、東京メトロ半蔵門線の青山一丁目駅から帰るルートを選びました。 通常ですと、センター街やハチ公口の人混みを嫌い、人が少ない東口からすぐに青山通りの裏道、洒落た服屋や飲食店、雑貨店が点在する道を歩くのですが、思い立って、ハチ公口に出ました。 ここのスクランブル交差点はおそらく世界一人が多い交差点かと思われます。 日本人である私は知りませんでしたが、スクランブル交差点というのはもともと日本にしかなく、この交差点の雑踏を眺めるために、交差点に面したビルの2階にある喫茶店は、いつも外国人観光客でいっぱいだそうです。 築地市場といい、渋谷のスクランブル交差点といい、外国人は思いもかけない物に目を付けるものですね。 私が通っていた大学の最寄り駅は渋谷駅と表参道駅。 人混みが苦手な私は普段表参道駅を使っていましたが、BUNKA村に美術展や芝居を観に行く時や、映画を観たりするとき、それに友人と一...
その他

スポーツ

近頃柔道をはじめとして運動競技の指導者による選手への体罰が問題になっていますね。 スポーツと言う言葉の語源は、ラテン語のデ・ポルターレなんだそうです。 ポルターレというのは物を運ぶという意味で、労働を指します。 これに否定形のデがついてデ・ポルターレとなり、直訳すれば物を運ばないとなり、労働しないこと、ひいては遊んだり楽しんだりすること、とされ、スポーツの語源とされているんだとか。 するとスポーツ本来の意味は楽しむ、遊ぶということで、それなのにコーチや監督に殴られたり罵倒されたりしたら楽しいはずがありませんね。 一方、学校では体育という科目があります。 体を鍛えるということで、こちらは遊ぶ、楽しむという印象はありません。 他の科目同様、必修であるがゆえに嫌でもやる、というイメージです。 プロスポーツとなると、これは仕事なわけで、遊ぶ、楽しむというよりは生活の糧を得るための労働なので、しんどいのは仕方ないでしょう。 しんどくない仕事なんてありえようはずもありませんから。 アマチュア・スポーツでも、有名選手になればスポンサーが付き、結果として莫大な収入が得られるので、一流のアスリートは基本...
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