2013-02-11

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映画

トリハダ

今日は2007年からフジテレビで深夜に放送されている怖いショート・ストーリーの劇場版「トリハダ」を鑑賞しました。 普段オムニバスはほとんど観ないのですが、なんとなく借りてしまいました。 安っぽい感じは否めませんが、短い話をいくつも観るのはお得感がありますね。 理屈付けとかもほとんどなく、余韻を残すのもオムニバスならでは。 また、人間の恐ろしさが描かれ、幽霊や化け物が登場しないことも好感が持てます。 そういう意味では、怖いけど不思議だったり奇妙だったりはしない話ばかりです。 気軽に楽しめる作りになっています。 ただ、レンタルで安く観る分には良いですが、劇場に足を運んで1,800円はらうのはちょっときつい感じです。にほんブログ村 映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ
思想・学問

皇紀2671年

今日は建国記念の日でお休み。 明治初期にわが国の建国を祝う日とされ、紀元節という名の祝日となりました。 もともとの根拠は、日本書紀に見られます。 初代の神武天皇が橿原宮で紀元前660年の元旦に即位し給うた日ということで、それを太陽暦に換算すると2月11日ということになるそうです。 戦前は元号とともに皇紀が広く用いられ、今年は紀元2671年ということになります。 敗戦後、長く紀元節も皇紀も根拠が脆弱であり、しかも軍国主義の遺物であるとして忌み嫌われてきましたが、国民の間から紀元節の復活を願う声が澎湃として起こり、昭和46年、建国記念の日と名称を変えて復活しました。 暦というのは西洋暦にしてもイスラム暦にしても根拠が明確ではありません。 したがって皇紀の根拠が脆弱であることをもってこれを否定することはあまり意味がありません。 暦は歴史的正統性よりも、国民に広く根付いているかどうかのほうが重要で、それは暦が日々の暮らしに欠かせないことから当然です。 まして軍国主義とは無関係です。 世界でも稀なくらいわが国で広く民主主義思想が流行し、軍人が軍服を着て表を歩くことを憚ったと言う大正デモクラシーの...
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