2013-02-28

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精神障害

セクハラ先生

京都学園大学の61歳の男性准教授が度重なるセクハラで懲戒解雇されたそうですね。 いい年をして、お盛んですねぇ。 私は学術行政の仕事をしており、様々な国立大学や国立研究所で勤務してきましたが、セクハラよりもパワハラよりも、アカデミック・ハラスメントの問題を多く見てきました。 アカデミック・ハラスメントは教授や准教授が大学院生や非常勤講師に行う暴言などで、学術の世界は極めて狭く、同じ分野の教員とは一生の付き合いになることから、常勤の職を持たない研究者は、学界の大御所や先輩に嫌われて常勤の職に就けないことを怖れ、多くは泣き寝入りしてしまいます。 一方学術行政を担う事務職員は、上司といえども頻繁に人事異動があり、大きな世界であることから、ちょっとした暴言などでもすぐにハラスメント防止委員会などに訴え出ます。 それを知っている管理職は可哀そうなほど委縮して、部下の顔色をうかがうような状況が現出しています。 私自身、このブログでたびたび紹介したとおり、研究者である職場のトップから度重なる暴言を受けて精神に変調をきたし、弁護士を立てて公文書による謝罪と損害賠償を求め、それは認められました。 私の完全...
仕事

パソコン・トラブル

今朝はいきなりパソコン・トラブルに見舞われました。 財務会計システムから必要な箇所をコピーしてエクセルに貼り付け、私が担当している部分だけが見られる予算執行状況表を作成したのですが、1枚だけのエクセルの表がなぜか1MBを超え、印刷はできないわ、加工はできないわで、一時間以上悪戦苦闘したあげく、情報管理担当のSEに来てもらいました。 財務会計システムからコピーするとき、なぞのデータが隠れているとかで、その解決方法は信じられないほど単純なものでした。 いったん財務会計システムからコピーした表を、もう一度エクセルにコピーしなおすのです。 すると、あら不思議。 ファイルのサイズが劇的に小さくなり、加工もサクサク、印刷もすぐにできました。 いったんエクセルに落としたデータには財務会計システムの膨大なデータがくっついてきていたところ、それを再度別のエクセルに落とす際、隠れたデータはコピーされない、ということのようです。 SEも原因は分からないと言っていましたが、こうすれば出来るんじゃないかという勘が働くあたり、さすがSE。 餅は餅屋ということでしょうか。 いよいよ今日で2月も終わり。 決算に向けて...
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