2013-02

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その他

接触事故

朝の通勤時、車の接触事故を起こしてしまいました。 信号の無いT 字路で私が右折する際、直進車の右側後方に私の車の左前のバンパーが当たってしまいました。 私の不注意ですねぇ。 車の傷はお互い微々たるものですが、相手が過去に何度もおかまを掘られたり接触事故を起こしており、念のため病院で検査を受けたいというので、警察に通報して現場検証をした後、病院に同行しました。 レントゲン検査の結果は異常なし、痛みもない、とのことでしたが、警察は相手が病院に行ったことをもって人身事故として扱おうとしましたが、私は検査結果に異常がなく、痛みもない以上、医師の診断書が無いかぎり、物損事故であると主張し、調書への署名を拒否しました。 警察官はえらく不機嫌になり、後日警察署に出頭してもらう、それが嫌ならサインしろと迫りましたが、私はなおも拒否。 警察官は書きかけの調書をこれ見よがしに破り捨てました。 私が本来最初に告知すべき、自己の不利益になることは答えなくて良い、という説明が無かったことを責めると、しぶしぶ謝っていました。 事故を起こしてただでさえ気分が悪いところ、警察官の対応にますます嫌な気分になりました。 ...
その他

理事

今日はマンションの管理組合の総会がありました。 議事は滞りなく済み、輪番でまわってくる理事4名が役職を決める段となりました。 理事長・副理事長・監事・理事です。 私は来年度、管理組合の理事にあたっているため、総会後、残りました。 ところが4名のうち1名が欠席しており、役職を決めることができませんでした。 なんとなくもやもやしますねぇ。 来週の土曜日に急遽理事会を開催し、あみだくじでもなんでも役職を決める手はずとなりました。 面倒くさいですねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
思想・学問

一周忌

今日は実家のお寺で亡父の一周忌法要が営まれました。 密葬および本葬のときとは違い、親族だけでひっそりと行われ、法要後の会食もくだけた雰囲気が漂いました。 遺骨は亡父の希望で歴代住職の墓ではなく、祖先が眠る小さな墓へと納められました。 これでいよいよ父も安眠できるものと思われます。 生命力の塊のような、力強く、教養豊かで、欲深だった亡父も、72歳ではかなくなってしまうとは、人生というものはわかりません。 過去、人々は死について様ざまな思考をめぐらせてきました。 わが国の神話では死後は黄泉の国に行くとされ、それは穢れでもありました。 ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の三宗教では、やがて最後の審判の日が訪れ、すべての死者がいったん蘇って天国行きか地獄行きかの審判を受けるとされています。 仏教では悟りを開けば輪廻転生を免れ、極楽往生できると説きました。 それは後に発展し、日本仏教などの大乗仏教では、すべての衆生が救われると説くようになりました。 とくに浄土真宗では、有名な「歎異抄」に見られる、善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや、と言って悪人正機説にまで高められました。 悪人というのは犯罪...
仕事

紛糾

昨日の2つ目の会議、荒れましたねぇ。 議長の議事の進め方をめぐって抗議が殺到。 採決のやり直しを求める緊急動議まで出され、ある者は机をばんばん叩いて抗議。 1つ目の会議とは違い、私とは別の部署の事務職員がシナリオを書いたのですが、完全に根回し不足と規則への知識不足。 しかもそれを議長が鵜呑みにして議事進行をやっちゃったものだから、問題にもならないはずのことが大問題になってしまいました。 議長は会議の後、進退伺いを出すと言って謝罪し、その場をおさめました。 15時30分までに終るはずだった2つ目の会議、1時間も超過し、3つ目が始まったのは17時。 3つ全部に出席しているのは私を含めて3人だけ。 一つか二つの人はいいですが、こっちはたまったものではありません。 帰りは新幹線のグリーンで独りカップ酒。 酒は一時的にせよ疲れをふきとばしてくれますから。 帰るなり風呂にも入らず就寝。 今朝は久しぶりに朝湯につかりました。 今日は11時から亡父の一周忌法要。 もうあれから1年ちかくが経つのですね。 しかしまだ私の実家には亡父の気配が濃厚に漂っているようです。 ようやっと、遺骨を今日墓に納めます。 ...
仕事

1本目終了

京都のホテルでの3つの会議、一つ目が終了しました。 まずはシナリオどおり。 いわば委員は役者で、私たち事務方は脚本家。 シナリオどおり進めば満点というわけで、13時半からの2つ目の会議に気持ちよく臨めます。 今、12時15分。 これから慌てて昼飯を食って、次の会議の準備に入るとしましょう。 15時半からは3つ目の会議が待っています。 まだまだへばってはいられません。
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