精神障害 三週間ぶりの診察 今日は精神科の診察に行って来ました。 朝はいつも憂鬱ながら、仕事に行ってしまえば目の前のことに気をとられて憂鬱を忘れる、という話をしたら、主治医は「それは精神障害の症状ではなく、サラリーマンなら誰もが経験する普通のことです」との嬉しい診断が。 自覚的にはもう治っているような気分ですが、薬を突然止めるのは危険なので、今日もいつもの薬が処方されました。 そろそろ診察を月に一度にしてもいいかなと思っています。にほんブログ村 人気ブログランキングへ 2013.02.09 精神障害
映画 フローズン・ライター 今日は複雑な仕掛けのスリラーを鑑賞しました。 「フローズン・ライター」です。 スランプに陥った脚本家が、エージェントの命令で5日間缶詰にされます。 普通缶詰というとホテルや旅館の一室に作家を閉じ込めて、編集者などが部屋から出ないように見張る、というイメージがありますが、この脚本家が缶詰にされるのは、片田舎の元精肉工場の一室。 そこに閉じ込められて、彼は精肉工場を舞台にしたホラーを書き始めますが、虚構と現実が錯綜していきます。 執筆を続ける作家の姿と、執筆途中の物語が入り乱れ、観る者を混乱に落としいれます。 ラストはそうなの?というような、驚愕に満ちたもの。 見事にだまされました。 ただ、物語の構成上、観ずらい出来になってしまっていることが残念です。フローズン・ライター エドワード・ファーロング,マイケル・ベリーマン,クリスティン・ブース,ディー・ハンナアメイジングD.C.にほんブログ村 映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ 2013.02.09 映画
仕事 遊んで 明日から三連休。 嬉しいですねぇ。 しかも気温は低いながらお天気は上々とのこと。 それにしても職場での時間の流れ方と休みの日のそれはどうしてこうも違うのでしょうね。 職場でもあっという間に一日が終わることはままありますが、それは忙しすぎる場合。 たいていそういう日は残業になり、家に帰ると倒れ込むように寝てしまいます。 晩飯を抜くこともしばしば。 あんまり疲れると食欲がわかないんですよねぇ。 一方暇なのに仕事をしているふりをしなければならないという日もあります。 こういう日は地獄のように一日が長いんですよねぇ。 ほどほどが一番ですが、なかなか働いているとほどほどと言う日がありません。 なぜか仕事というのは集中する日と全然暇な日と両極端に分かれるようです。 勤務時間が決まっているので、暇だからと言って帰るわけにはいきません。 休暇願を出せば帰れますが、休暇は日数が定められているので、あんまり使うといざという時欠勤しなければならなくなります。 欠勤が多ければ懲戒の対象になってしまうので、休暇は計画的に使う必要があります。 なかなかうまくいかないものですね。 サラリーマン共通の悩みでしょうけれ... 2013.02.08 仕事
文学 東京大爆発 旧正月(春節)を迎えた中国では、一億人以上が民族大移動。 さすがに人口大国。 スケールが違います。 中国では、春節を花火を上げたり爆竹を鳴らしたりして祝うのだとか。 そんな中、某花火メーカーが東京大爆発という名称の花火を売り出して、これが大評判だとか。 数百円で東京を火の海の海にできる、と大喜びのご様子。 しかしあんまり悪ふざけが過ぎるということで、当局は東京大爆発の回収を始めたんだとか。 庶民の憂さ晴らしくらい、大目に見たら良いでしょうに。 そう言えば昔、筒井康隆が「日本以外全部沈没」というブラックな小説を発表しました。 もちろん、当時大ベストセラーとなった小松左京の「日本沈没」のパロディです。 どちらも映画化されましたね。 日本以外のすべての国が海に沈んでしまい、辛うじて日本に逃げた外国人たちは、日本では3等国民として差別され、日本人はみなお大尽のように威張っているのです。 そのうちソビエトが北海道を寄越せと言ってきたり、1等国民になるために日本人の男との結婚を切望する外国人女性が大勢日本人男性ならだれでもいいとばかり、日本人男性はもてもてになっちゃったり。 ハチャメチャぶりが素敵... 2013.02.08 文学
社会・政治 北方領土の日 今日は北方領土の日。 もともとは江戸幕府とロシアの間で日露和親条約が結ばれ、国境が確定した日だそうです。 8月15日の終戦の後に、ソビエト軍は満州、朝鮮、樺太、北方領土などに大挙して軍事攻撃を仕掛けました。 もう戦争は終わったと思っていた現地の帝国軍人および現地在住の日本人は腰を抜かしたことでしょう。 明らかな国際法違反で、火事場泥棒と言っても過言ではありません。 しかもソビエト軍は女は強姦し、男は殺し、といった悪逆非道のかぎりを尽くしたと聞き及びます。 戦場でそういった違法行為が発生するのは、洋の東西を問わず、時代も問わない、戦争に付き物の蛮行であるかのようです。 わが大日本帝国も非道な行いをしたでしょうし、勝利した連合軍側の兵士も行ったでしょう。 67年間、北方領土返還はわが国の悲願でしたが、島が返ってくることはおそらくないでしょうね。 ロシアは一度飲みこんだ領土を吐きだすようなことはしませんから。 それでも、わが国は200年でも300年でも北方領土返還を求めて声を挙げ続ける必要があるでしょう。長い年月の間には、国際常識が変り、あるいは返還がなされるかもしれませんから。 ソビエト、... 2013.02.07 社会・政治