2013-03-08

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仕事

残業

今日は珍しく残業してしまいました。 3時間も。 疲れました。 年度末の決算に加え、来週の火曜日会議が2本あり、しかも資料数がそれぞれ6と14。 14のほうは70ページにも及び、これを40部刷らなければなりません。 月曜日にすぐに刷れるように議長と打合せし、議長の意見を取り入れて資料の原本を修正するのに手間取ってしまいました。 私の下にいた非正規雇用の女性職員2名が、常勤の職がみつかったとかで、それぞれ1月末と2月末に退職してしまったことも響いています。後任は4月1日にならないと着任しません。 まぁ、仕方ありません。 働いていれば、こんな日もありましょう。 それにしても昔はよく残業したものです。 部署にもよりますが。 今は比較的楽な部署なのでこの程度の残業で済んでいるから良いですが。 明日、明後日はお休み。 しかも気温が20度を超えるとか。 朝きちんと起きられたら、久しぶりに都内へ散歩にでも出かけましょうか。にほんブログ村人気ブログランキングへ
映画

ミラ・クニス 監禁島

昨夜は民間が運営する非行少年・少女の更生施設を描いた「ミラ・クニス 監禁島」を鑑賞しました。 フィジーの孤島にある民間の更生施設。 ここには親が多額の金を払って送りこまれた米国の非行少年・少女が多数収容されています。 周囲は波の高い海。 その上足にセンサーが付いた輪っかを付けられ、決められた範囲の場所から外に出るとセンサーが感知して逃げられません。 仮にセンサーを壊しても、荒れた海に阻まれて、島から出ることは不可能です。 ここでは収容後間もない者、反抗的な者は混沌を表す黒いTシャツを、更生が進んで従順になった者は黄色いTシャツを、更生が終わりに近づき、他の者を指導監督する立場にあり、卒業が近い者は白いTシャツを着ています。 食事や労働などで白シャツは優遇され、更生施設のスタッフに準じた扱いを受ける、特権階級です。 更生施設を支配する博士は独裁者のように振舞い、少年少女を黒シャツ・黄シャツ・白シャツに分け、ピラミッド型の階級社会を築いています。 しかし、スタッフの中には黒シャツの少女に黄シャツに昇任させてやると持ちかけて関係を迫る破廉恥な男もおり、更生施設とは名ばかりの、洗脳集団に堕して...
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