2013-03

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文学

他生の縁

今日は疲れました。 湘南国際村での式典が15時30分に終わり、車で帰って家についたのが18時。 18時半から精神科の予約をしていたため、そのままクリニックに向かいました。 クリニックまでは車で20分ほどですが、100キロ以上運転した後では、その20分も苦痛でした。 通常土曜日に診察を受けているところ、一か月ほど前から同居人もプレ更年期障害と思われる不定愁訴のため、同じクリニックに通院しており、クリニック近くの職場で働く同居人は金曜日の夜に診察を受けていることから、同じ日に合わせたというわけです。 同居人にはごく少量の抗うつ薬のジェイゾロフトと、これまた最少量の抗不安薬のメイラックスが処方されていますが、年度末に伴う職務多忙のため、気持ちが沈むようで、抗うつ薬のジェイゾロフトが最少量の25mから50mに倍増となりました。 このところ好調の私はといえば、薬に変化はありませんでした。 それでも私の薬は同居人の倍以上です。 とはいえ、私が一番たくさん薬を飲んでいた頃に比べれば、五分の一くらいにまで減っています。 パワハラ事件の直後は、フラッシュバックや悪夢に悩まされ、幻覚や幻聴を抑える統合失調...
仕事

今年は桜の開花が早いですね。 昨日から出張でやってきた湘南国際村の桜も満開です。 例年ですと、入学の時季に桜が咲き乱れているイメージですが、今年は卒業シーズンに重なってしまいました。 旅行会社などは、弘前桜祭りなどのツアーが、桜の時季とずれてしまい、困っているようです。 上野公園でも夜桜用のライトアップが間に合わず、花見客から不評を買っているうえ、電気代などで上野公園の観光協会は100万円以上の赤字が見込まれるとか。 自然災害に限らず、自然に振り回される私たちでしかないのですねぇ。 今日はこれから式典に出席して、車を飛ばして帰ります。 今週末はお花見にでも出かけたいところですが、そんな元気はないかもしれません。 今週末が見ごろということですから、来週末は乱れ散っているのでしょうか。 たまには乱れ散る桜を見るのもよいでしょう。にほんブログ村人気ブログランキングへ
その他

懇親会

懇親会は思いのほか長引き、やっとホテルに戻ってきて、時計を見たら23時30分。 日頃こんなに夜更かしすることはなく、疲れました。 懇親会で、面白いことをほざく20代後半の女性がいました。 なんでも付き合う男、付き合う男、のきなみ変態で、長続きしないのだとか。 明るい酒で、笑顔を絶やさない彼女から、笑顔のままヘヴィな男女関係の話を聞かされ、まことに興味深いものでした。 どういうわけか、私は若いころから女性から恋愛相談を受けることが多く、久方ぶりにこのパターンかと、恐れ入った次第です。 そもそも私に異性の飲み友達が多いのは、かなり無理目な恋愛相談を黙って聞くことがその原因かと思われます。 かつては恋愛相談に乗っているうちに、必然的によからぬ仲になってしまうことも少なからずありました。 しかし、40代になった私は、そんな面倒なことはご免です。 そうはいっても目の前で涙を流さんばかりに語り続ける女性を前にして、聞かないわけにもいきません。 損な性分に生まれついてしまったものです。 女性の恋愛相談のみならず、管理職のおじさんから、「じつは誰にもはなしたことがないんだが」などという前置きの後、主に...
仕事

核融合

湘南国際村でのプログラム、初日が終わりました。 先ほどホテルにチェックインしました。 これからシャワーを浴びて、湘南国際村職員の方々と懇親会です。 湘南国際村付近には一軒だけのホテル内を除いて飲食店がまったくないし、みなさんの帰りの便を考えて30分ちかくもバスに揺られて逗子駅まで出なければなりません。 本当に不便なところです。 今回は自然科学、人文科学の垣根を超えた学術交流会ということで、普段接することのない自然科学者の話を聞いて、じつに興味深いものでした。 一体に人文科学者というのは狭い分野に入り込み、ほとんどどうでもよいような蛸壷的な研究に没頭している人が多いように思います。 その点自然科学者は直接的に世の中の役に立つ仕事をしているように思います。 ノーベル賞を受賞した山中先生の研究なんかその最たるものですね。 今日の講演で興味深かったのは、核融合発電。 日本が開発の先駆者となった発電システムで、物質の性質上、水素爆発が起きないうえ、使用済み燃料棒のようなものも必要がなく、極めて安全なんだそうです。  核融合とは、軽い原子核どうしが融合してより重い原子核に変わることで、大きなエネル...
仕事

湘南国際村

今日はこれから神奈川県葉山町の湘南国際村に出張。 首都高速湾岸線から横横道路を使ってわが家から2時間ほどでしょうか。 葉山というと海岸のイメージが強いですが、湘南国際村は山というか丘というか、高い所に隔離されたような感じで造られています。 最寄の逗子駅からバスで30分もかかるという不便な場所です。 イメージとしては、筑波エクスプレスが完成する前の筑波研究学園都市のような感じと言ったら分かりやすいでしょうか。 飲み屋やパチンコ屋などが全く無い、教育研究に徹したお土地柄です。 でも本当はそういう息抜きも必要なんじゃないかと思います。 筑波大学は自殺率と学生結婚率が高いことで有名ですね。 まわりに遊興施設がたくさんあれば、そんなことにはならないと思うのですが。 夜は湘南国際村の事務職員と懇親会があるので宿を取りました。 湘南国際村の中にある宿泊施設ですが、海外から偉い学者を呼ぶことも多いため、研究機関に併設された宿泊施設というよりは、豪華ホテルのような感じです。 値段もいい金額を取りやがります。 もっとも私は出張旅費が支給されるので関係ありませんが。 本当は職場に出勤して年度末の処理を進めた...
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