2013-03

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散歩・旅行

江戸川?

今日は初夏のような暖かさでした。 日頃運動不足の私ですが、こんな日は少し体を動かしたくなります。 そうはいっても運動嫌いの私。 散歩に出かけることと相成ります。 散歩の友のハンディ版東京詳細地図をぱらぱらめくり、どこへ行こうか考えていると、江戸川区出身者としてかねて不思議に思っていた、文京区にある江戸川橋という地名が目に付きました。 地図では野鳥の森(江戸川)公園というのがあります。 ではそこを目指そうと、家を出ました。 あえて公園に近い東京メトロ有楽町線の江戸川橋駅の一駅手前の飯田橋で下車し、歩き始めました。 まず目に付いたのが、筑土八幡神社。 えらく急坂です。 上ってみると、階段横に、自然の坂を利用した滑り台が。 筑土八幡町遊び場という古めかしい看板が涙を誘います。 まずはお参りして神楽坂方面へと歩き、途中、ピラフで昼飯をしたためました。 さらに新宿区山吹町を抜けると、たどり着きました。 野鳥の森(江戸川)公園。 野鳥の森とは名ばかりで、ドバトしかいませんでしたが、親水公園になっていて、なかなか結構な場所でした。 そこで名前の由来を知りました。 なんでも井の頭池を源流とするわが国最...
仕事

残業

今日は珍しく残業してしまいました。 3時間も。 疲れました。 年度末の決算に加え、来週の火曜日会議が2本あり、しかも資料数がそれぞれ6と14。 14のほうは70ページにも及び、これを40部刷らなければなりません。 月曜日にすぐに刷れるように議長と打合せし、議長の意見を取り入れて資料の原本を修正するのに手間取ってしまいました。 私の下にいた非正規雇用の女性職員2名が、常勤の職がみつかったとかで、それぞれ1月末と2月末に退職してしまったことも響いています。後任は4月1日にならないと着任しません。 まぁ、仕方ありません。 働いていれば、こんな日もありましょう。 それにしても昔はよく残業したものです。 部署にもよりますが。 今は比較的楽な部署なのでこの程度の残業で済んでいるから良いですが。 明日、明後日はお休み。 しかも気温が20度を超えるとか。 朝きちんと起きられたら、久しぶりに都内へ散歩にでも出かけましょうか。にほんブログ村人気ブログランキングへ
映画

ミラ・クニス 監禁島

昨夜は民間が運営する非行少年・少女の更生施設を描いた「ミラ・クニス 監禁島」を鑑賞しました。 フィジーの孤島にある民間の更生施設。 ここには親が多額の金を払って送りこまれた米国の非行少年・少女が多数収容されています。 周囲は波の高い海。 その上足にセンサーが付いた輪っかを付けられ、決められた範囲の場所から外に出るとセンサーが感知して逃げられません。 仮にセンサーを壊しても、荒れた海に阻まれて、島から出ることは不可能です。 ここでは収容後間もない者、反抗的な者は混沌を表す黒いTシャツを、更生が進んで従順になった者は黄色いTシャツを、更生が終わりに近づき、他の者を指導監督する立場にあり、卒業が近い者は白いTシャツを着ています。 食事や労働などで白シャツは優遇され、更生施設のスタッフに準じた扱いを受ける、特権階級です。 更生施設を支配する博士は独裁者のように振舞い、少年少女を黒シャツ・黄シャツ・白シャツに分け、ピラミッド型の階級社会を築いています。 しかし、スタッフの中には黒シャツの少女に黄シャツに昇任させてやると持ちかけて関係を迫る破廉恥な男もおり、更生施設とは名ばかりの、洗脳集団に堕して...
文学

春の瘴気

今日は朝から憂鬱感、悲哀感がひどく、なんとか出勤はしたものの、動作が鈍いのが自分でも分かり、仕事の手順もいつものように手際よくいかず、これでは使い物にならん、と思って午後から休暇を取って帰宅しました。 よくうつ病患者は雨や冬が苦手だと言われます。 私の知り合いのうつ病患者にも、雨の日は起き上がることすらできない、と嘆く人が何人もいます。 私は雨や冬はなんとも無いのですが、どうも春の気配が苦手なようです。 春愁なんていう言葉があるくらいですから、春になるとなんとなく憂鬱になる人はけっこう多いのではないかと邪推します。 おそらくわが国で最も有名な辞世は西行法師の、 願はくは 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ だと思います。 西行法師は死体が隠れてしまうほどの花吹雪を思い描いていたのでしょうか。 月を求め、花に狂った日本的美意識の塊の人だったように思います。 願いどおり、73歳の春、亡くなりました。 一方、春愁という言葉は、春愁秋思という表現で、白楽天の陵園妾に見られます。 春には愁いを感じ、秋には物思いに沈むということかと思いますが、私はどちらかというときらびやかな花鳥風月...
社会・政治

PHSとポケベル

最近はスマホの普及が著しいですね。 携帯ショップに行くと、スマホばっかりで、二つ折りの携帯電話はわずかしか置いていません。 そんな中、私は二つ折りの携帯電話を使っています。 職場ではほとんど一日中パソコンをいじっており、職場を離れてまでスマホで情報収集したりする気はありません。 今朝のニュースで、過去の遺物になってしまったとばかり思っていてPHSが予想外の売り上げを上げていることを知りました。 きっかけは、東日本大震災。 あの時、携帯電話はほとんどつながらなくなってしまいましたが、PHSは快適に使えたそうです。 で、官公庁や学校、病院などが職員にPHSを支給し、いざという時の緊急連絡を行おうというわけです。 私の職場では、課長補佐以上の役職にある者に支給されています。 PHSというと、90年代に流行った印象がありますが、20年の時を経て、たくましく甦ってきたのですねぇ。 頼もしいかぎりです。 また、もうどこに売っているのかさえ分からないポケットベルも、総合病院などでは大活躍しているそうです。 医師や看護師に支給し、緊急連絡に使っているとか。 携帯やスマホでは電波が精密な医療機器に悪影響...
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