2013-04-06

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映画

トールマン

今日は首都圏は爆弾低気圧に見舞われるとの予報で、家でじっとしていましたが、16時45分現在、小雨が降って少し風が強い程度。 拍子抜けしました。 家に閉じこもるとなれば、私の場合DVD鑑賞にふける他ありません。 数年前、世界を震撼させたバイオレンスと不可思議な哲学的思考にあふれた名作「マーターズ」で名を馳せたパスカル・ロジェ監督の文芸サスペンス「トールマン」を鑑賞しました。 「マーターズ」ではかなりストレートに過激な暴力描写が観られ、それは観る者に嫌悪感を与えるほどでしたが、「トールマン」では残酷シーンは一切ありません。  かつて炭鉱で栄えながら、今は廃坑によってさびれてしまい、日々鬱屈のなかで過ごす町の住民たち。 ここで連続幼児失踪事件が発生し、18人もの幼児が何者かに連れ去られます。 町の人々は犯人にトールマンというあだ名をつけ、恐怖に怯えます。 トールマンとは何者なのか、幼児誘拐の目的は何なのか。 物語は一瞬も見逃せない緊張感をもって展開します。 やがて明かされる驚愕の真実。 トールマンはその歪んだ信念によって、幼児誘拐を繰り返していたのです。 一見ホラーかサイコサスペンスのような...
仕事

歓迎会

昨夜は課の歓迎会がありました。 精神病発病以来、職場の宴会はキャンセルしてきましたが、そろそろそういうことも含め、完全復帰の機会にしようと、参加しました。 私は酒を飲むとあまり食い物が入らなくなる悪い癖があり、大きな桶に入った鮨には手をつけなかったのですが、宴会も終盤、どうも鮨が余りそうだという段になって、シャリは残してネタだけ食うという作戦に及びました。 隣に座った若い女性は驚いて、もったいないからと言って私が残したシャリだけを食い始めたのにはこっちが驚きました。 シャリだけでもおいしい、と言ってくれましたが、多分私をふざけた野郎だと思ったでしょうね。 もしかしたら来週あたり、シャリは残してネタばかりを食う胃弱者ということで知れ渡ってしまうかもしれません。 一次会は19時過ぎには終り、正規雇用だけで二次会に繰り出しました。 職場の宴会も毛嫌いせずに出てみると結構楽しいものですね。 職場復帰して丸三年。 これで完全復帰ということになりましょうか。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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