2013-04-18

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仕事

事故

同居人が勤務時間中、近隣の機関に行かなければならないことになり、タクシーチケットを貰ってタクシーに乗り込んだそうです。 ところが、交差点でタクシーが右折しようとして、左折する車と衝突。 同居人から携帯に電話が入ったのが、ちょうどお昼頃。 タクシー会社が別のタクシーを呼んでくれるというので、それで用務先に向かおうかと思う、とのこと。 馬鹿なことを言ってはいけません。 どこも痛いところがなくても、2~3日後に首などが痛み出すことはよくあること。 もし今日検査のためだけでも病院に行かなければ、交通事故についてはえげつない手に出るタクシー会社は、きっと事故との因果関係が立証できないとか言って、診療費の支払いを拒否するのは目に見えています。 すぐに病院に行くように、それもできればその手の事故に慣れている救急施設のある病院に行くよう指示し、私も午後から年休を取って病院に向かいました。 百戦錬磨のタクシー会社を相手に、世間知に欠ける同居人では心許ないと思ったからです。 で、行ってみると、タクシー会社は私が想像していたのとは全く違った手を打っていました。 事故の相手は初老のご婦人。 ご婦人を言いくるめ...
その他

色仕掛け

今朝出勤前に新聞を読んでいたら、79歳の老人が77歳の老婆に色仕掛けでだまされ、130回以上に渡って金を無心され、合計4億円も老婆に渡し、今になって返還を求めて訴訟を起こした、という珍妙な事件の記事を見つけました。 驚いちゃいますねぇ。 79歳の老人が女に色仕掛けで騙される、という話はありがちですが、色仕掛けを仕掛けたのが77歳の老婆であったというのが驚きです。 通常は若い女が使う手ですよねぇ。 新聞によると、一緒に風呂に入るなどして親密になっていったとか。 老人はマンションを経営する資産家で、そのマンションに店子として入居したのが老婆だったそうです。 老婆はなんやかやと理由をつけ、100万単位の金を何度も無心し、積もり積もって4億円になったようです。 老婆はその金で賃貸マンションを出て高級マンションを購入したり、高級外車を乗り回したり、派手に楽しんでいたようです。 老人はその金を用立てるために、保有する土地を売ったり親戚に借金までしていたようです。 よほどの熟女好きだったんでしょうか。 その昔、世界一の長寿を誇った泉重千代さんが、たしか112歳の時、好みの女性を聞かれて、「年上の女性...
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