2013-04-20

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映画

ヘッドハント

4月下旬になろうというのにやけに寒い土曜日の午後、DVD鑑賞を楽しみました。 観たのは、密室シチュエーション・スリラーの趣きを呈しながら、後半、アクション・ホラーへと加速していく「ヘッドハント」です。  とあるオフィス。 目が覚めると6人の男女が車椅子に座り、パソコンを前に鎖で繋がれています。 そこに現われる痩身の紳士、レッド。 彼は社長を名乗り、6人を雇ったと宣言します。 ミスをしたり仕事が遅かったりすると警告として、額に縦の切り傷を付けられます。 5回警告を受けるとクビ=死が待っています。 しだいに6人の共通点が明らかになります。 連続首切断事件に関わった者たちです。 刑事あり、弁護士あり、証人あり。 そして犯人として捕らえられ、終身刑の判決を受け、精神病院で外科的手術を受けたのが、社長のレッドマン。 彼は無罪を主張し、6人に真犯人を探せと命じます。 後にレッドマンは本当に無罪であることが判明。 6人の中に真犯人がいたのです。 しかし外科的手術によって怪物に変貌したレッドマンは、この時真の殺人犯になってしまうというわけです。 訳が分からないシチュエーションで始り、少しずつ状況が判明...
仕事

理事会

今日の午前中、マンションの管理組合の理事会が開かれました。 今年度は9月から12月まで大規模修繕工事を予定しているため、大半はその契約の中身を審議することに充てられました。 マンションの管理業務を委託している住友不動産と契約を結び、見積競争の結果工事業者も決まりました。 前回、住友不動産が工事請負代金の13%を管理費として要求しましたが、私は10%を主張して譲らず、会社に持ち帰って検討いただいた結果、9.8%でやってもらうことになり、金額面はすぐに決着しました。 問題は契約の中身、第三者に損害を与えた場合の賠償責任は管理組合にあるという条項が引っかかりました。 どの工事でもこういう条項でやっている、というので、それなら民法なりに根拠となる条文があると思うのでそれを示してほしいと言ったらしばし沈黙。 次回までの宿題にさせてくれ、とのことでした。 また、前回示された仕様書では、工事時間は8:30~17:30までとなっていたのが、今回、8:00から18:00に伸びていたため、その説明を求めると、これが職人の世界では当たり前の時間です、との答え。 説明になっていません。 工程表はもちろん、契約...
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