2013-04-22

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仕事

残業

なんだか慌ただしく一日が過ぎてしまいました。 今、20時。 気が付いたら残業になってしまいました。 本当は今日、内科に行って持病のコレステロールを下げる薬をもらう予定だったのですが、もう間に合いません。 仕方ありません。 私は家族性の高コレステロールで、体重が22キロ落ちてなお、薬を飲まないと正常値を保てません。 主治医いわく、片親だけだったから良かったものの、両親ともに高コレステロールだったら20歳まで生きられなかっただろう、ということです。 20歳くらいでは、血液検査を受けることはありませんものね。 幸い、新人の時の血液検査で引っ掛かって、以来、20年以上薬を飲んでいます。 一生飲み続けなければいけないようです。 まぁ、薬を飲むのは簡単ですから、医者が言うままにじゃんじゃん飲めば良いかなと思っています。 心配なのは月曜日から残業なんかして、一週間もつかという、体力の問題です。 体力には自信がありませんからねぇ。 しかし、金曜日には会議があり、議長が木曜日出張なため、水曜日にはきれいに資料原案をそろえて夕方議長を交えてシナリオを作らなければなりません。 そう思うと、火水はどうしても休...
思想・学問

大学ランキング

世界の大学ランキングというのが毎年発表されます。 ここで30位以内に入るのはわが国では東京大学だけ。 それも27位。 寂しいかぎりです。 それでも、アジアの大学では1位となっています。 いかに高等教育が欧米中心となっているかが分かります。 残念なのは、東京大学は論文の引用数では世界トップレベルにあるのに、総合評価では27位にしかならないことです。 留学生の受入れ数など、研究よりも教育分野で低い評価を受けています。 これは長いことわが国の大学教員が研究を重んじ、教育を軽く見てきた証拠でしょうねぇ。 しかし近頃、高等教育機関は広報や外部資金の獲得に熱心になってきています。 少子高齢化が進み、大学が淘汰される時代が近付いたためだと思われます。 平たく言えば、金を引っ張ってこられる教員と、学生に人気がある教員が生き残るということになりましょうか。 時代の流れとはいえ、地道に基礎的な研究をしている学者にはしんどいことになりました。 特に文学・哲学などの分野においては、いかに高名な学者といえども、外部資金を獲得するのは困難でしょう。 どうしても医学・薬学・工学など、利益に結びつく分野が有利です。 ...
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