2013-04-25

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文学

独り酒

昨夜はわずか3時間の残業で疲労困憊してしまい、帰るなり風呂にも入らず、晩飯も食わずに寝てしまいました。 おかげで今朝は5時にぱっちりと目を覚まし、絶好調でした。 ここ数日、忙しい日が続き、気が付いたら三日連続で晩酌をやりませんでした。 あんまり疲れると酒を飲む気が失せるのですよねぇ。 今日は日中、絶好調で仕事をこなし、はかどりました。 おかげで今日は定時で帰り、ひとっ風呂浴びて三日ぶりの晩酌を楽しんでいます。 飲まない夜には爽やかな喜びが、一杯やる夜には強烈なアルコールによる快感と背徳の喜びがあります。 どちらもそれぞれに気分が良いものですが、朝のことを考えると飲まないほうがよろしいようです。 そうと知っていて性懲りもなくまた一杯やっている私は、よほどの愚か者と見えます。 わが国の料理は、懐石など、酒飲み用にできていて、下戸が酒席に出るのはさぞかし辛かろうと思います。 そういう意味では、私のような酒飲みにとっては、へヴィな料理が出ず、全体の量も少ない懐石はありがたいものです。 古来、わが国では、花や月、雪などを、季節感を込めて詩歌に詠んできましたね。 そしてそれ以上に、酒を詠んだ和歌や...
社会・政治

慰霊

近頃、またぞろ政治家が靖国神社を参拝しただの、総理大臣が真榊を捧げたのと、中国・韓国が騒いでいますね。 それに対し、今までの総理大臣と異なり、安倍総理が信教の自由を盾に強気に出ているせいで、今までに輪をかけて妄言だなどと大げさに騒いでいますね。 嫌になっちゃいますねぇ。 国のために命を落とした英霊に感謝の誠を捧げるのは万国共通。 たまたまわが国は伝統に従って神社という形を取っているだけのこと。 ただし、靖国神社は自然発生的に生まれた神社ではなく、明治政府が神道を国家のために利用したという生まれの悪さがあることは間違いないところではあります。 しかし、それも今となっては国家神道とは無縁になり、多くの国民が靖国神社や護国神社に詣でて英霊を慰めるのが慣例になっています。 それを外国がガタガタ言うのはお節介というものです。 私自身は、英霊のたましいを鎮めるのに形に拘ってはいません。 それは寺社仏閣に出向かなくても出来ることだと思います。 家庭でも、職場でも、極端な話便所でも、その心が誠であれば問題ありません。 しかし、世の中は形を重んじることもまた事実。 例えば冠婚葬祭などで礼服を着るという形...
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