文学 独り酒
昨夜はわずか3時間の残業で疲労困憊してしまい、帰るなり風呂にも入らず、晩飯も食わずに寝てしまいました。 おかげで今朝は5時にぱっちりと目を覚まし、絶好調でした。 ここ数日、忙しい日が続き、気が付いたら三日連続で晩酌をやりませんでした。 あんまり疲れると酒を飲む気が失せるのですよねぇ。 今日は日中、絶好調で仕事をこなし、はかどりました。 おかげで今日は定時で帰り、ひとっ風呂浴びて三日ぶりの晩酌を楽しんでいます。 飲まない夜には爽やかな喜びが、一杯やる夜には強烈なアルコールによる快感と背徳の喜びがあります。 どちらもそれぞれに気分が良いものですが、朝のことを考えると飲まないほうがよろしいようです。 そうと知っていて性懲りもなくまた一杯やっている私は、よほどの愚か者と見えます。 わが国の料理は、懐石など、酒飲み用にできていて、下戸が酒席に出るのはさぞかし辛かろうと思います。 そういう意味では、私のような酒飲みにとっては、へヴィな料理が出ず、全体の量も少ない懐石はありがたいものです。 古来、わが国では、花や月、雪などを、季節感を込めて詩歌に詠んできましたね。 そしてそれ以上に、酒を詠んだ和歌や...