2013-04

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文学

サラリーマン川柳

気が付けば今日も2時間の残業。 それも会議の前の議長との事前打ち合わせが長引いて。 サラリーマン川柳に面白いのがありました。 日々、会議 必要なのか 日々、懐疑 我が意を得たりという感じですねぇ。 わが国の組織で行われる会議は無駄に長く、しかも回数が多いように思います。 そんな些細なことどうでもいいじゃん、と思うようなことまで、とりあえず議題に乗っけます。 議長にしてみれば、独断専行と言われるのが怖くて言い訳の為にやってるんでしょうねぇ。 それで資料が増えて、迷惑な話です。 もう一つ、心の叫びを。 「宝くじ 当たれば 辞める」が合言葉 これも私が始終妄想していることですねぇ。 一発当てて、高等遊民の生活を楽しみたいものです。サラリーマン川柳 いちおし傑作選やく みつる,島田 駱舟,第一生命NHK出版サラリーマン川柳 にんまり傑作選やく みつる,島田 駱舟,第一生命NHK出版にほんブログ村人気ブログランキングへ
社会・政治

示談

2月25日に車の接触事故を起こしたことは、このブログで紹介しました。 先ほど保険会社から電話があり、今日、事故の相手方が別の接触事故を起こしたとか。 常習犯のようです。 保険会社の人が言うには、今日の事故をもって直ちに私との間に示談が成立するとか。 すでに保険会社から、相手の車の修理代12万円と念のため検査した相手の医療費6万円は支払い済みで、済んだこととは思っていましたが、正式に示談ということで、ほっとしています。 運転免許を取ってもう25年。 その間、ガードレールにこするなどの自損事故は何度かありましたが、いずれも修理費が安く、保険を使ったことはありませんでした。 今回初めて保険を使い、来年から保険料が跳ね上がるかと思うと憂鬱ですねぇ。 でもまぁ、人が死んだわけでも大けがしたわけでもなく、接触事故の常習犯に悪いめぐりあわせで当たってしまったと思えば、我慢もできようというものです。 年々、車を運転するのは怖ろしいことだと思うようになります。 多分若い頃には見えていなかった様々な危険が見えるようになったからでしょう。 安全運転を心掛けたいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
文学

寒い春

今日はなんだか肌寒い一日でした。 もう4月も下旬だというのに。 山深み 春とも知らぬ 松の戸に 絶え絶えかかる 雪の玉水 「新古今和歌集」にみられる式子内親王の和歌です。 山奥では春の訪れにも気付かぬまま、小屋の戸に雪解け水が玉となって流れている、と言ったほどの意味でしょうか。 そう言ってしまうと、身も蓋もない感じがしてしまいますが、この和歌が与える印象は鮮烈です。 詩歌の言葉というものは、そもそも解説や解釈を拒絶しているようなところがあり、古いだけで我々が操っている日本語なのですから、現代語訳などということ、無意味などころか有害だとさえ言えるでしょう。 しかるに、中学や高校の古文の授業というのは、古典を味読するのではなく、後付けの無理目な文法を教え、それを元に現代語訳させるという、誠に愚かな方法を採っています。 これでは古典嫌いを増やすために教えているようなもので、ただちに改善すべきでしょうね。 日本語であればこそ、日本語のネイティブである私たちは、100遍も200遍も音読すれば、分からなかった古人の思いが素直に腹に落ちるというものです。 それだけ読み込んで分からなければ、たぶんどう...
仕事

残業

なんだか慌ただしく一日が過ぎてしまいました。 今、20時。 気が付いたら残業になってしまいました。 本当は今日、内科に行って持病のコレステロールを下げる薬をもらう予定だったのですが、もう間に合いません。 仕方ありません。 私は家族性の高コレステロールで、体重が22キロ落ちてなお、薬を飲まないと正常値を保てません。 主治医いわく、片親だけだったから良かったものの、両親ともに高コレステロールだったら20歳まで生きられなかっただろう、ということです。 20歳くらいでは、血液検査を受けることはありませんものね。 幸い、新人の時の血液検査で引っ掛かって、以来、20年以上薬を飲んでいます。 一生飲み続けなければいけないようです。 まぁ、薬を飲むのは簡単ですから、医者が言うままにじゃんじゃん飲めば良いかなと思っています。 心配なのは月曜日から残業なんかして、一週間もつかという、体力の問題です。 体力には自信がありませんからねぇ。 しかし、金曜日には会議があり、議長が木曜日出張なため、水曜日にはきれいに資料原案をそろえて夕方議長を交えてシナリオを作らなければなりません。 そう思うと、火水はどうしても休...
思想・学問

大学ランキング

世界の大学ランキングというのが毎年発表されます。 ここで30位以内に入るのはわが国では東京大学だけ。 それも27位。 寂しいかぎりです。 それでも、アジアの大学では1位となっています。 いかに高等教育が欧米中心となっているかが分かります。 残念なのは、東京大学は論文の引用数では世界トップレベルにあるのに、総合評価では27位にしかならないことです。 留学生の受入れ数など、研究よりも教育分野で低い評価を受けています。 これは長いことわが国の大学教員が研究を重んじ、教育を軽く見てきた証拠でしょうねぇ。 しかし近頃、高等教育機関は広報や外部資金の獲得に熱心になってきています。 少子高齢化が進み、大学が淘汰される時代が近付いたためだと思われます。 平たく言えば、金を引っ張ってこられる教員と、学生に人気がある教員が生き残るということになりましょうか。 時代の流れとはいえ、地道に基礎的な研究をしている学者にはしんどいことになりました。 特に文学・哲学などの分野においては、いかに高名な学者といえども、外部資金を獲得するのは困難でしょう。 どうしても医学・薬学・工学など、利益に結びつく分野が有利です。 ...
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