2013-04

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その他

散髪

朝一番で散髪してきました。 びしっと短く、刈り上げてきました。 角刈り一歩手前の短さです。 これでますます男前になってしまいました。 床屋では、約一時間の散髪時間中、大爆睡。 一週間の疲れが出たようです。 もうすぐお昼ですが、同居人はまだ起きてきません。 疲れているんでしょうねぇ。 40代も半ばちかくになると、あらゆることが面倒で、疲れやすくなります。 そうかと思うと50を過ぎても体力が有り余っている人がいて、職場で昼休み、走ったりなんかしています。 なんでも一日一回汗をかかなければ気が済まないんだとか。 その体力、うらやましいですねぇ。 私はと言えば、急いで昼飯を食って、30分以上、職員休憩室という畳の部屋で横になることにしています。 携帯のアラームを12時56分にセットして、完全に眠ってしまいます。 これをしなければ、午後の仕事に支障をきたしますので。 会議やイベントで昼寝ができなかった日は、定時を過ぎるといつも以上にどっと疲れます。 あぁ、限りなくタフな、強靭な体力が欲しいですねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
精神障害

診察

今日は三週間ぶりの精神科の診察でした。 復職してもうすぐ丸三年、私は精神病薬の助けを借りながら、無事に勤めを果たしています。 今の部署に三年目、最古参になってしまいました。 必然的に、新しく来た方々に、質問責めにあっています。 しかし、新しい上司も、新しい部下も、しっかりした人であることはこの2週間でほぼわかりましたので、もう三か月もすれば、私は左団扇になることと思っています。 そのことを精神科医に告げたところ、「復職以来、様々な困難がありましたが、よく乗り越えてきました。立派だと思います」、と、褒めてくれました。 私はかつて、うつ病と診断され、ひたすら食っちゃ寝生活を続けて劇的に太りました。 しかしその後、躁エピソードが現出し、診断は双極性障害、昔で言う躁うつ病に変わったのでした。 うつ状態はひたすら落ち込んでいるだけなので、他人に迷惑をかけることはありません。 しかし躁状態に陥ると、滅多やたらに喧嘩っ早くなったり、博打や酒、風俗遊びなどで金を浪費してしまう、という、怖ろしい状態になります。 私もまた、激しく金を浪費してしまいました。 しかし、ローマ時代から使われているという、躁状態...
散歩・旅行

ハナミズキ

今日は少し肌寒いながら良く晴れて気持ちの良い陽気です。 千葉駅近くのユニクロにチノパンを買いに出かけました。 何しろ一年で22キロも痩せてしまったので。 スーツのズボンは10年以上前に買った太る前の物を保存していたので、それを交互に着てしのいでいます。 着心地が悪いと着なくなってしまうので、スーツはわりとトラディショナルな高い物を買うようにしているので、捨てるのがもったいなかったのです。 それが今頃役に立つとは嬉しい誤算です。 しかも若者がよく着ているような安物のスリムなスーツではないので、流行り廃りがありません。 しかし、休みの日にはくチノパンは安物でもそんなに履き心地が悪いということはないため、太る前の物はほぼ処分してしまったため、ベルトで無理やりウエストに合わせて、格好悪いことこの上ないのです。 ウエスト91センチの物を履いていましたが、ユニクロで試着したら、73センチがちょうどよくなっていました。 2本買って5,000円を切るという格安は、ユニクロならでは。 良い時代になったものです。 お昼を食べて、少し千葉駅周辺をぶらつきました。 公園にハナミズキが咲いていました。 じつは私...
文学

Friday  Night

やっと金曜日の夜を迎えました。 嬉しいですねぇ。 今週も5日間、色々ありました。 栗焼酎をやりながら、この記事を書いていますが、酒の味が一段上がるというものです。 白玉の 歯にしみとほる 秋の夜の 酒はしずかに 飲むべかりけり 私が好む若山牧水の代表的な和歌です。 秋でなくとも、独り飲む酒は、静かがよろしいようです。 かつて、狂乱のバブルの頃、花金だとか言って、金曜日の夜はすべからく夜の町に繰り出すべし、という風潮がありました。 それをしない者はさびしいやつだとの謗りをまぬかれませんでした。 愚かなことです。 毎週毎週金曜日だからと言って遊びの予定を入れるなど、狂気の沙汰と言うべきです。 なんとなれば、開放感に浸れる日には、独り静かに過ごすことこそが、最も贅沢な時間の過ごし方だからです。 でも当時は競うように予定を入れている愚か者がたくさんいました。 私は密かにそんな連中を冷笑し、独り、静かに過ごすよう努めていました。 また、当時絶大な人気を誇ったDREAMS COME TRUEは、「決戦は金曜日」という馬鹿げた曲を歌って大ヒットを飛ばし、世の多くの女性を惑わせました。 すなわち、金曜...
その他

神はいなかった

今日は現代史において、記念すべき日です。 人類が初めて宇宙へと飛び立った日。 1961年4月12日、ソビエト連邦の宇宙飛行士、ガガーリンが大気圏を抜け、宇宙へと。 宇宙への有人飛行をめぐって激しく先陣争いをしていた米国はさぞかし悔しかったことでしょう。 ガガーリンと言えば、わが国では「地球は青かった」という言葉が有名です。 しかしその他の国では、この言葉はあまり知られていないようです。 むしろ圧倒的に諸外国の人口に膾炙しているのは、「神はいなかった」というもの。 私たち日本人からすれば当たり前すぎる言葉ですが、唯一絶対神の存在を信じている人々にとっては、衝撃的だったようです。 それにしても宇宙へ飛べば神の遍在を感じられると思いこむなんて、幼稚と言おうか、単純と言おうか。 神という概念はもっと形而上の問題であるはずですがねぇ。 しかし、立花隆の「宇宙からの帰還」によれば、米国の宇宙飛行士の多くが、帰還後、神の遍在を感じたとかで、新興宗教を起こしたり、LOVE & PEACEみたいな運動に加わったり、奇妙な方向に進んでしまうというから不思議です。 キリスト教原理主義者が多い米国と、宗教を否...
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