2013-06-01

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その他

秘密

午後、車を飛ばして実家に向かいました。 車で約40分。 母に、奇妙なお願いをしてきました。 私たちの仲人、もう60歳になるのですが、5年前に離婚したとかで、仲人子たる私に、実母に、良い人がいれば、紹介してほしいと頼んでもらいたいというのです。 母は江戸川区の寺で50年ちかくも大黒をやっていた関係から、一般の主婦よりも顔が広いのは確かです。 しかし還暦を迎えた男にふさわしい女性となると、さすがに雲をつかむような話です。 一応、履歴書や写真を母にあずけてきましたが、難しいでしょうねぇ。 前の奥様とは30年も連れ添った仲。 それが5年前、離婚届一枚を置いて失踪したそうです。 今もどこで何をしているのか分からないとやら。 二人の倅の結婚式にも現れることはなかったそうです。 そうなると、男ができたかと、下衆の勘繰りをしたくもなります。 30年も共に過ごした夫婦といえど、分かれる時は呆気ないものです。 そう思うと、籍を入れて15年の私と同居人の生活など、風前の灯と言うべきでしょう。 しかし私は、妻に捨てられた仲人が、少し羨ましくも感じられます。  堂々と、独り暮らしを楽しめるわけですから。 わがま...
その他

理事会と大規模修繕委員会

今日は10時から12時半まで、マンションの管理組合理事会及び大規模修繕委員会が行われました。 今までミスを連発していた大規模修繕を請け負う住友不動産からは、担当者の上司という人が現れ、驚愕の要求をしてきました。 4月15日の大規模修繕委員会で合意した、4,650万円に、20万円上乗せしてほしいというのです。  ふざけたことをいっちゃぁ困ります。 しかも、担当者の積算ミスだとか。 理事長をさしおいて僭越ながら、そういうことならこの話は白紙に戻して、もう一度同業他社から見積を取り直すところから始めさせてもらう、と私が申し述べたところ、上司という人、10秒ほどの沈黙ののち、20万円は弊社で引き取らせていただきます、ということで、本当であれば今日契約書に印をつく予定だったのが、6月8日までに契約書及び仕様書・工程表の最終版を全理事に送付し、内容を精査したうえで6月15日に契約を交わすことと相成りました。 先が思いやられます。 こうしょっちゅう貴重な週末の時間を食われては、本業に支障をきたすというものです。 大規模修繕委員会の後、理事会となって、今度は隣接する葬儀社の悪臭に悩まされているという住...
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