2013-06-19

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仕事

楽なバイト

京都、大原で、驚愕の楽な労働条件のバイト募集を掲げたお店が話題になっています。 職種 座ってるだけ 年齢 80歳以上 備考 元気のない方/昼寝付き 時給 1,000円以上 だそうです。 これが話題の看板です。 これじゃあ人が殺到するんじゃないかと思いますが、柴漬けを売る店のご主人主曰く、70代の方ばかりが応募してきて、70代だと若過ぎて味わいが出ないため、今はマネキンを置いているんだとか。 私ももう37年年寄りだったら、京都に移住してでも就きたい職ですねぇ。 それにしてもなんでこんな奇妙な求人を出したんでしょうか? 店主の言い分は、「いわゆる看板娘として、かすりの着物を着て、頭に手ぬぐいを被る大原女(おはらめ)姿になってもらいます。お年寄りが民族衣装を着た方が、受けがよろしいので、若い人では意味がありません。全国から集まる観光地になりますので、電車を降りたときに、心が安らぐようにと考えました」 とのことです。 大原女は、しば漬けの発祥地とされる京都・大原で、昭和初期ごろまで薪などを頭に載せて行商をしていた女性を指すんだとか。 さらに、「元気のない方」としたことについては、「商売はしなく...
社会・政治

アンポ、ハンタイ

今日で新安保条約が成立してから53年が経つそうですね。 岸信介首相がより平等な条約を目指して成立し、今の日米軍事同盟となりました。 当時は学生などが激しい反対運動を繰り広げたらしく、岸首相の孫の安倍総理は、当時幼児で、意味も分からず「アンポ、はんたい」と叫びながら岸邸を走り回っていたそうです。 おじいちゃんもこれには苦笑いするしか無かったようです。 今では日米軍事同盟に異を唱える人はほとんどいなくなりましたが、当時は米国の戦争に日本が巻き込まれる、と本気で心配した人が大勢いたようです。 それでもこの時の安保反対運動は、まだ穏健なものでした。 1960年代末から70年代初頭の学生運動は、あさま山荘事件に象徴されるように、内ゲバによる殺人や、武装闘争など、とても一般庶民にはついていけない過激な運動に変貌し、それがゆえに国民の支持を失い、事実上、左翼運動は消滅しました。 その後1980年代終わりにはソビエト連邦が崩壊、東欧の共産国家も続々と民主化し、20世紀後半を恐怖に陥れた共産主義は崩壊しましたね。 不思議なのは中国。 1989年の天安門事件は、ソビエト崩壊などと連動した動きだと思われます...
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