2013-06-30

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映画

悪の教典―序章―

午後、DVDを鑑賞しました。 「悪の教典ー序章ー」です。 昨年の12月に映画館に足を運び、「悪の教典」を観て震え上がりましたが、「序章」は駄作でした。 本編より少し前のエピソードを描いていますが、悪を描いて描ききれず、本編に見られるような背筋も凍る恐怖や、スパークするアップテンポな展開が見られず、本編につなげるための後付けの理屈みたいな感じです。 ひとえに本編が面白かったため、その謎解きの意味で早送りすることもなく観ましたが、もう一つですねぇ。 本編の最後、警察に連行されるとき、にわかに狂気じみたことを叫び、To Be Continuedというテロップが流れたときは衝撃でした。 おそらく精神障害を装い、無罪を勝ち取ってもう一花咲かせようというわけで、惨劇は繰り返されることを予告したのですから。 次回作を楽しみに待ちたいと思います。悪の教典 -序章- 伊藤英明,中越典子,岩松了,高杉亘,高岡早紀東宝悪の教典 Blu-ray エクセレント・エディション(特典Blu-ray付2枚組)伊藤英明,二階堂ふみ,染谷将太,林 遣都,浅香航大東宝映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ にほんブロ...
社会・政治

モンスター

岩手県議会の議員が、自殺とみられる不審死を遂げたそうですね。 この議員、病院で会計する際、番号で呼ばれたことに激昂し、「ここは刑務所か」などと暴言を吐き、挙句支払いをせずに帰ってしまったそうで、それを自慢げに自身のブログに書き込んだところ、非難中傷のコメントが殺到。 ブログは炎上し、その後不審死にいたったのだとか。 解せません。 今時番号で呼ばれるなんて、ごく普通のこと。 銀行や郵便局などでも整理券みたいなものを発行して、番号で呼ぶのが一般的です。 そんなことで一々腹を立てていたら、生きていくことは困難でしょうに。 それに支払わずに帰ったとは、無銭飲食みたいなもので、犯罪ではありませんか。 最近診療費をすっぱかす患者が増えているやに聞き及びます。 金が無いとか、治らなかったから、とか屁理屈はこねているようですが、結局のところ債務不履行という犯罪でしかありますまい。 特に国公立の病院ではそういったモンスター・ペイシェントが多く、警備員に警察OBを雇ったり、いくら督促しても払わない場合、患者に予告したうえで債権管理会社に債権を譲渡したりしているようですが、焼け石に水で、東大病院などの大きな...
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