その他 久方ぶりの酒
今週の平日はまるで飲まない日々を過ごし、素面の快感を味わったところですが、今宵は土曜日の夜ということで、職場の先輩が出張のお土産で買ってきてくれた芋焼酎で一杯やりました。 なかなか良い酒のようで、普段芋焼酎を飲むことが無い私にも、まろやかな芋の香りが心地よく感じました。 つまみは、近所の魚屋自家製のかなりレアっぽい〆鯖と、活赤貝、それにわずかな副菜です。 体重が24キロも落ちて、胃が小さくなってしまったしまった私には十分な食い物です。 6日ぶりの酒は心地よく、やっぱり私は酒好きなのだなぁと、実感します。 大体このブログのタイトルに、「うつと酒と小説」と詠っているわけですからねぇ。 酒というもの、かなり未開の地に行っても必ず存在します。 まるで飯が必要なごとく、酒が必要なように思われます。 で、不思議なのは、イスラム教。 彼の教えでは酒は厳禁とかで、イスラム教国に行くと、外国人ばかりが宿泊する一流ホテルでないとアルコールを提供していないと聞いたことがあります。 しかし、イスラム教がはびこる前のアラブ諸国の古い物語を読むと、けっこう酒を飲んでいます。 してみると、イスラム教が普及するまでの...