2013-08-04

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仕事

お役目終了

午前中の大規模修繕説明会も、午後の元仲人への女性の紹介も終わりました。 それにしても腹立たしいのは、母が事前の打ち合わせを全く無視し、勝手な段取りをしたこと。 本来女性と男性を紹介する際、ましてホテルのラウンジで顔合わせをする際、仲介役は20分かそこらで立去り、二人きりで過ごす時間を確保すべきもの。 それを母は、まるで自分が会話を楽しんでいるかのごとく、1時間20分も居座りました。 私は途中、母と席をはずし、注意しましたが、一向におさまりません。 これではお役目を果たせません。 やむを得ず、私自らが後はお二人でと宣言し、席を立ちました。 私よりはるかに長い人生経験を積んでいるはずの母が、そんな初歩的なミスを犯すとはにわかには信じがたいことですが、それは起きました。 母曰く、一度席を立とうとしたら、男女双方から止められたからやむを得ず、と言っていましたが、それは外交辞令というもので、そんなもの真に受けるほうがおかしいというものです。 私たちが一時間二十分も同席したことで、二人きりで話す時間が激減したことは間違いありません。 そのことが、本来の目的を損なうことも間違いありません。 母は気持...
仕事

お役目

今日は日曜日だと言うのに、面倒なことが続きます。 まず午前10時から、マンションの大規模修繕にかかる住民説明会。 近所の公民館で行います。 説明は基本的に管理会社と工事業者が行いますが私は理事ということで、説明する側の席に座らなければなりません。 説明会で異論が出なければ、契約書に判をつく予定です。  しかし、午後2時までにお濠端のパレスホテルに行かなければならないため、説明会が長引くようなら、退席させてもらう、と前回の理事会で話したところ、理事長は、とびおさんがいない状態では契約書に判はつけない、と言いだし、今日判がつけるかどうかは説明会終了の時刻しだいということになります。 まぁ、交渉の過程で、値引きを求めたり仕様書の瑕疵や疑問点を指摘し続けたのは私が主ですから、仕方ありません。 契約の仕事に長く携わったので、一種の職業病ですかねぇ。 午後の厄介事は、元上司で仲人もお願いした×1の60歳男性に、56歳の女性を引き合わせるため、皇居のお濠端に建つパレスホテルに行かなければならないこと。 母の知り合いの女性なので、母が女性を連れてきますが、成り行き上、私と同居人も顔を出さなければなりま...
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