2013-08-05

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社会・政治

クアラルンプール事件

今日はわが国政府にとって、屈辱的な日であり、世界の笑い物になった日です。 クアラルンプール事件。 1975年8月4日、わが国の左翼過激派がクアラルンプールの米国大使館を襲撃、米国総領事ら52人を人質にとり、わが国政府に服役中の連合赤軍幹部らの釈放を要求。 三木総理は早くも翌5日にあさま山荘事件の坂東国男ら7名の釈放を決めてしまいます。 そのうち2名は拒否して服役を続けますが、釈放された坂東国男は数年後のダッカ事件の首謀者となり、やはり左翼過激派の釈放を要求。 時の総理、福田赳夫は、「人命は地球より重い」という大ウソをぶっこいて要求に応じたことはあまりにも有名ですね。 以来、わが国はテロリストの要求に屈する国、という屈辱的な烙印を押されるにいたりました。 三木・福田の両元首相の罪は誠に重いと言わざるを得ません。 笑えるのは、両事件ともにテロリストの釈放要求者リストに自分の名前が無いことをひどく嘆いたとか言われる永田洋子。 この人、獄中で病死しましたね。 その後これら過激派は何名かは逮捕されましたが、坂東国男は未だ行方不明で国際指名手配中です。 あさま山荘事件で現場の指揮を執った佐々淳行は...
仕事

休暇

なんだか間が抜けた一週間が始まりました。 今週は急ぎの仕事が皆無で、なんともやる気が起きません。 大体において、私の業界では8月は暇で、なんとなくお休み気分です。 こんな時には、日頃手をつけられない過去の書類の整理などを行って、来るべき秋のイベントや目白押しの会議の準備をのんびりと行う他ありません。 怖いのは、暇な日が続くと、休みたい病が現れること。 たいしてやることがなければ、出勤する気が失せるのは当たり前。 そうは言っても宮仕えの身であれば、与えられた休暇の日数は限られており、8月に派手につかってしまうと、後で困ることになります。 まだ残っている休暇の日数には余裕がありますが。 私たちには、年間20日間の有給休暇が付与されており、最大20日まで翌年に繰り越すことができます。 私は今年は34日でスタートしていますので、休暇取得を14日に抑えれば、来年は最大の40日が付与されます。 このほかに、夏季休暇として連続する3日が付与されています。 また、国家公務員の給与が平均で7.8%減額されたのをきっかけに、臨時特別特例休暇と称して、いつでも取れる2日が加えられました。 したがって、病気休...
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